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〔国際観光学科〕夏季インターンシップが始まりました

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国内インターンシップ

テラス

国際地域学部国際観光学科における夏の恒例行事であるインターンシップがはじまりました。学生たちは、さまざまな企業様で実習を受けさせていただいています。

近年は特に、ラグジュアリー系の施設でも経験を積めるよう、いくつかの高級ホテルやリゾート、旅館などに学生を受け入れていただいています。

長野県の松本から車で30分ほど山に入ったところにある「扉温泉・明神館」もそんな施設の一つです。高級ホテル・レストランの世界的なコンソーシアムである「ルレ・エ・シャトー」にも加盟する名旅館ですが、2015年度から学生の受入にお応えいただいています。

ロビー

2016年度の夏季インターンシップでは、国際観光学科3年の高橋風稀さんが参加しています。フロント周辺のサービスや、レストランでの業務など、さまざまな仕事を経験し、将来の夢に繋げていくことを目指しています。感想を訊いたところ、「毎日が貴重な時間で短く感じ、あっという間に日にちが過ぎていきます」という答えが返ってきました。しっかりと頑張って欲しいものです。

多くの企業様のご協力のもとで、本学科のインターンシップは実施させていただいています。この場を借りて、お礼申し上げます。

(国際観光学科准教授 徳江順一郎)


わかおかみ福井県若狭町での「若狭 若女将インターン2016」へ、今年は6年目にして最も多い7人の国際観光学科2年生が参加しました。先輩たちが積み上げてきた成果、そして地域ぐるみでの観光の在り方への関心の高まりが現れているといえるでしょう。

このインターンシップは12日間と、他の学科主催のインターンシップと比較して短い日程ではありますが、民宿での仕事に加え、観光事業の視察・体験、広報活動、報告会でのプレゼンテーション、と盛りだくさんの内容となっており、国際観光学科で学ぶ授業に直結しています。

最終日の8月12日に若狭町ホテル水月花で行われた報告会では、若狭町長や町役場の方々、観光協会の方々、お世話になった地域の方々、そして本学科の若女将インターンOGの成川さんらが出席するなか、観光集客案として「中学生をターゲットにした観光振興」「周辺地域との連携を活用した旅行プラン」「地元の人材育成プラン」を提案し、意見交換がなされました。

報告会の最後には、森下町長より『ご縁状』をいただき、満面の笑みで「また必ず来ます!」と若狭町を発った学生たちでした。学生たちの提案は、若狭町の観光政策にも参考にしていただけるとのことです。地域の魅力、人の魅力と想いが詰まったインターンシップとなりました。お世話になりました若狭町の方々に、深く感謝申し上げます。

(国際観光学科講師 柏崎 梢)

わかおかみ【インターンシップを体験した学生の声】

○12日間という短い時間でしたが、若狭町の魅力をたくさん感じることができました。民宿の仕事は思った以上にハードでしたが、ホテルとも旅館とも違うアットホームな雰囲気やおもてなしがとても印象的でした。「人の温かさ」これがこの若女将インターンで一番感じることであると思います。街の方々や観光客の方々と触れ合った大変充実したインターンでした。(田中裕季)

○私がお世話になった民宿は、普段はおふたりだけで営んでいる小さなお宿でした。料理の配膳や布団敷きや掃除はもちろん、時にはエビの殻を剥いたり、サザエの身を取り出したり、朝獲れたアジを綺麗に洗ったりと漁家民宿ならではの経験もしました。12日間で女将さんの過酷さを実感しながらも、魚介や梅などの味覚や瓜割の滝や三方五湖などの自然、地域の人の温かみが身に染みました。(荻原南未)

○民宿でのお手伝いはもちろん、海っ子合宿のスタッフや若狭の観光集客に関する提案会など盛りだくさんであっという間の12日間でした。お休みの日には民宿のご主人に釣りに連れて行っていただき、釣った魚をその後すぐにお刺身と塩焼きにしていただきました。その味が忘れられません。若狭町でたくさんの素敵な出会いがあり、たくさんの素敵な経験をすることができました。ありがとうございました。(長嶋紗矢)

海外インターンシップ

インターンシップ1 スリランカは島国ということもあるのか、日本人にとても親しみを持ってくれています。

毎年、Hotel Tree of LifeとSputnik Internationalでインターンシップを受け入れていただいていますが、今回はホテルでのインターンシップについてご報告いたします。

Hotel Tree of Lifeは、同国最大の都市であるコロンボから車で3時間、古都キャンディの近くに位置しています。広大な敷地に宿泊棟、レストラン、スパなどが点在し、朝は小鳥のさえずりで目を覚ますような、自然に溶け込んだ時間を過ごすことが可能です。

インターンシップ2同ホテルでは、宿泊、料飲、宴会のすべての部門における実習に加えて、癒し、つまり、スリランカが誇る「アーユルヴェーダ」の実習も実施してくださいます。国際観光学科2年生の清水りぼんさんと渡邉仁美さんは、伝統的な民族衣装に身を包み、さまざまな新しい経験をしており、将来の職業選択に大いに役立つことになるでしょう。

国際観光学科では他にも20コースもの海外インターンシップを用意しています。今後もさらに多くのプログラムの提供を準備しています。

(国際観光学科准教授 徳江順一郎)