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第1回テンプル大学における説明会および合同授業を実施しました

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6月8日(水)テンプル大学ジャパン(TUJ)〔所在地:東京都港区〕にて本学説明会および合同授業を実施しました。

この説明会は、本学国際地域学部(RDS)とテンプル大学ジャパンの間で提携している相互履修協定(Cross Registration)に基づくもので、TUJの学生に本学の授業内容を告知し、より多くの学生にRDSの授業を受講してもらう目的で実施しました。この説明会に続き、TUJの堀口佐知子先生の授業“The Visual Anthropology of Modern Japan”と国際地域学部芦沢真五教授ゼミ「国際地域学演習」の第一回合同授業を実施しました。

合同授業は芦沢教授の本学概要紹介から始まり、グループワーク、本学学生による異文化と教育問題をテーマとしたプレゼンテーション、質疑応答、最後に本学紹介動画上映を行い、授業の締めくくりとなりました。

グループディスカッションでは、学生は課題論文である‟The Social Construction of Race and Minorities in Japan”(Jane H. Yamashiro)をもとに討議し、日本におけるマイノリティーの実情、多文化社会が抱える課題について意見交換を行いました。TUJには米国からだけでなく世界各国から学生が集まっています。多様な文化背景を持つ学生から、様々な意見が飛び交い、異文化理解や教育問題について考えることができる有意義なディスカッションとなりました。本学学生も日本の教科書においてマイノリティーの問題がどのように扱われているか、浜松の日系ブラジル・ペルー人学校でおこなったフィールドワークの報告を含めたプレゼンテーションをおこない、意見交換に積極的に参加しました。

〔合同グループディスカッションの様子〕

合同グループディスカッション  合同グループディスカッション 

合同グループディスカッション 

〔本学学生によるプレゼンテーションの様子〕

学生プレゼンテーションの様子 学生プレゼンテーションの様子

今学期の合同授業は3回に渡って実施を予定しており、第2回目合同授業は6月15日(水)に再びテンプル大学ジャパンにて実施予定です。また、6月29日(水)にはTUJ学生が本学を訪問して第三回合同授業を行います。国際地域学部生とテンプル大学生が積極的に交流し、双方にとっての学びの場がより活性化することを期待しています。

 

備考:国際地域学部は2014年4月にテンプル大学ジャパンキャンパスと学生交換・相互履修に関する協定を締結しました。〔http://www.toyo.ac.jp/site/rds-global/47821.html〕