English Special Program副専攻

English (TOYO Global RDS)

ESP(English Special Program for Global Human Resources Development)副専攻

2013年度から、ESP副専攻はグローバル人材育成のために一層効果的なプログラムとなりました。
このプログラムは、グローバル人材育成事業の目標である「語学力・コミュニケーション能力の向上」「異文化理解・日本人としてのアイデンティティの醸成」「実践的能力の育成」「専門知識の英語による修得」の向上を目指して構成されています。
なお、ESP副専攻は国際地域学科国際地域専攻の学生に限り登録することができます。

ESP副専攻の認定要件(2013年度以降の入学者対象)

  1. 外国語科目の必修科目を除いて、英語により授業が実施された科目、あるいは英語の修得を目的とした科目を一定単位以上履修すること。
  2. TGポイント(TGLプログラム)制度または国際交流ポイント制度で一定以上のポイントを獲得すること。
  3. 指定の英語能力試験(TOEFL-ITP、TOEICなど)で一定程度の成績を収めること。
  4. 卒業論文の要旨を英語で執筆するとともに、卒業論文の本体あるいはインターンシップやフィールドスタディなどの報告を英語で執筆すること。

※1 具体的な単位数やポイント数については、「履修要覧」をご覧ください。
※2 2012年以前の入学者は認定要件が異なりますので、「履修要覧」をご覧ください。

国際地域学部講義風景