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FAQ-Q1 留学をしたいのですが、国際地域学部にはどんなプログラムがありますか?

English (TOYO Global RDS)

ここでは、留学・国際交流などに関する質問とそれに対する回答を紹介しています。

Q1 留学をしたいのですが、国際地域学部にはどんなプログラムがありますか?

A.短い期間の留学をしたいですか。それとも、長い期間の留学をしたいですか。

国際地域学部の留学プログラムには、期間が2週間~5週間程度の「短期留学」と、1セメスター(半年程度)の「長期留学」があります。このほか、国際地域学部生は、全学の国際センターが主催する1~2セメスターの留学プログラムも利用できます。

短期留学(海外国際地域学研修)

国際地域学部が主催する短期留学は「海外国際地域学研修」と呼ばれます。期間は2週間~5週間程度です。プログラムは、大きく次の4種類に分けられます。

(1) 語学研修:英語研修を中心とし、語学力の向上を目指す研修プログラム

(2) 専門研修:専門講義への参加やフィールドワーク(現地調査)を中心とした研修プログラム

(3) 語学+専門研修:語学研修と専門研修の特徴を併せ持った研修プログラム

(4) ゼミ専門研修:ゼミに所属する学生が海外で専門分野の調査研究活動を行う研修プログラム

(1)~(3)の研修は、夏休み期間(8月~9月)と春休み期間(2月~3月)に開催されます。

研修先には、フィリピン、オーストラリア、タイ、アメリカ、イギリス、韓国、ニュージーランドの7カ国があります(2014年度予定)。研修先によってプログラムの内容が異なるので、目的や語学レベルにあわせて選びましょう。

【国際地域学部】海外研修のページへ

(4)の「ゼミ専門研究」は、2年次以降、ゼミに所属する学生が任意で参加する専門研修です。現地では、主にフィールドワーク(現地調査)を中心とした活動を行います。研修先はゼミを担当する先生によってさまざまです。これまでの実績として、ウガンダ、フランス、ドイツ、イギリス、フィジー、モンゴル、ベトナム、カンボジア、バングラデシュ、台湾、韓国、タイなどがあります。

〔国際地域学部の特色ある取り組み〕フィールドスタディのページへ

長期留学

国際地域学部独自の長期留学には、サウスウエスタン大学(フィリピン)のプログラムがあります。これは約半年(1セメスター)のプログラムです。詳しくは「海外留学・交換留学」のページをご覧ください。

東洋大学ではその他にも、23カ国67大学(2014年2月現在)と学術交流協定を結んでおり、ISEP (International Student Exchange Program) にも加盟しています。ISEP交換留学では、アメリカの140以上の加盟大学の中から自分の目的に合った留学先を選べます。(各大学が定めるTOEFLの基準点を満たしていることが条件となります)。

大学間の交換留学、ISEP留学についての詳しい情報は、国際センターのページをご覧ください。


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