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語学力・コミュニケーション能力の向上

English (TOYO Global RDS)

全世界で通用するコミュニケーション・スキルを磨く

国際地域学部の講義風景

グローバル人材に求められる第一の能力は、さまざまな国や地域の人たちと相互に理解し課題を解決していくためのコミュニケーション・スキルです。自分の意思を伝えるための語学力、特に英語力を修得することは、グローバル人材のベースとなります。

国際地域学部では、英語力をはじめとした語学力やコミュニケーション力を身につけるための多彩なプログラムを用意しています。

入学前教育

国際地域学部に入学することが決まっている学生を対象としたスクーリング会を実施しています。

また国際地域学部に入学した学生は全員、入学直後に「TOEIC-IP(プレイスメントテスト)」を受験します。入学前にTOEICの対策となる課題を学習することで、英語力を高め、TOEICで高スコアを獲得できる準備をします。

プレイスメントテスト・能力別クラス編成

国際地域学部の学生は、入学直後に語学力のレベル分けを行う「プレイスメントテスト」を受験します。この結果をもとに習熟度別に英語授業のクラス分けを行い、レベルに応じた英語教育を行っています。

TOEFL/TOEIC/IELTS課外講座

年間を通じて、東洋大学や国際地域学部主催による各種語学テスト対策課外講座を開講しています。それぞれのテストの特性を知り、テスト形式に慣れることにより、短期間の学習で効率よくスコアアップすることを目指します。TOEFL、IELTS講座は海外留学、TOEIC講座はプレイスメントテスト、総合的な英語力の向上、就職活動など、自分の目的にあった講座を選択し受講することができます。

英語資格試験対策講座のページへ

留学支援 LEAP(旧SCAT)プログラム

LEAP (学術英語習得プログラム、旧SCAT)は学生の留学準備及び英語強化を支援する準集中型英語プログラムです。2年間を通し、リーディング/ライティング又はリスニング/スピーキングのスキルの向上、又は留学準備のため等、学生はその必要性に応じ、様々なLEAPコースを受講することができます。

【国際センター】留学支援 LEAPプログラムのページへ

長期交換留学

東洋大学の国際センターが提供する長期の交換留学制度では、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、ドイツ、フランス、韓国、中国など、23カ国67大学と学術交流協定を締結しています(2014年2月現在)。

【国際センター】国際交流協定校 のページへ

交換留学制度では、これらの協定校のほかに、米国の交換留学を推進する非営利団体International Student Exchange Program(ISEP)の加盟校である140以上の大学へ学生を派遣しています。

【国際センター】ISEP(アイセップ) のページへ

交換留学生には、東洋大学の授業料に相当する額の奨学金が支給されるため、少ない負担で留学することができます。

フォローアップ講座

海外留学から帰国後の学生に対して、特に語学力の維持・向上を目指したフォローアップ講座を提供します。卒業論文の英語での執筆を含めた、更なる支援を行っていきます。 

スピーチコンテスト

学生の外国語学習を奨励する国際地域学部では、学習の成果を発表する場として毎年スピーチコンテストを開催しています。学生自身がそれぞれのテーマを決めて、教員のアドバイスを受けながら練習を重ねて大会に臨みます。
スピーチコンテスト参加により、語学力の向上だけではなく、グローバル人材として必要な人前で効果的に話すスキルや、自分の考えや意見を述べる情報発信力の習得が期待されます。またコンテスト当日は多くの学生や教員が観覧し、国際地域学部ならではのイベントとなっています。

英語スピーチコンテスト

中国語スピーチコンテスト

留学生による日本語弁論大会

語学賞

国際地域学部では、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・タイ語・中国語・ハングル・日本語(外国人学生対象)を開講し、語学学習を奨励しています。
毎年これらの言語の学習で顕著な成果をあげたり、国際交流活動などにおいて目覚しい活躍をした学生に「語学賞」を授与しています。