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IAP(長期インターンシップ出願準備)ワークショップを開講しました

English (TOYO Global RDS)

IAP(Internship Application Program)(長期インターンシップ出願準備)ワークショップを開講しました

開講日: 2016年1月28日(木)
担当講師: イヴァン・ボテフ、シャレイ・ホーガン

IAPワークショップ2016年1月28日、国連ユースボランティア(UNYV)とワシントンセンター(TWC)インターンシップ志願者対象に出願時に必要なカバーレター、CV(英文履歴書)作成のためのワークショップを開講しました。

UNYVとTWCは高度な英語力と行動力が求められるため、厳しい選考に残らなければなりません。その為には入念な準備が必要となります。

ワークショップの前半では、ホーガン講師よりカバーレターの意味や書き方の説明があり、続いてボテフ講師よりCVを作成するためのワークショップを行いました。参加者たちは実際に自分の考えを書いたり、発表することで理解を深めていきました。このワークショップの目的は、考え方や書き方を知り、春休み期間中に実際に作成できるようにすることです。

後半は、UNYVとTWCそれぞれ希望するプログラムに分かれ、選考手順や求められるスキルなどについての説明、また事務的な連絡事項の伝達を行いました。また昨年12月にTWCから戻られた山内一礼さん(国際地域学部国際地域学科3年)も参加し、TWC志願者に対して詳しい説明をしてくれました。どの参加者も真剣な表情で話を聞き、積極的に質問もしていました。

IAPワークショップ IAPワークショップ

このワークショップに参加できなかった学生も、興味のある方はランゲージセンター(白山キャンパス甫水会館1階)にて相談を受け付けています。2016年度の応募は2016年2月29日まで学内エントリーを受け付けています。
今後もランゲージセンターでは選考終了時まで必要な応募書類や、電話面接の準備等の支援を継続して実施していきます。

プログラムの詳しい説明はこちらから

学内エントリーはこちらから(学生専用:ToyoNet-ACEへのログインが必要です)