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推薦入学予定者対象の英語スクーリング会を実施しました

English (TOYO Global RDS)

スクーリング2016年1月23日(土)に国際地域学部は希望者を募って、2016年度推薦入学予定者対象の英語スクーリング会を実施しました。国際地域学科、国際観光学科併せて62名の入学予定者が参加しました。

第1部は、両学科合同でTOEIC模擬テストを実施しました。4月入学時のTOEIC-IPに向けて、テストを知ってもらうこと、英語学習への動機付けが主な目的です。
テスト終了後は、国際観光学科 喜田慶文教授と国際地域学科 佐藤郁准教授よりテストの解説やアドバイス、TOEIC以外の英語学習全般についてもお話がありました。
TOEICを受験したことがある参加者からは、「以前よりもできなかったので、もう一度ちゃんと勉強したい」、また初めて受験した参加者からは「思ったよりできなかった。これからしっかり準備したい」などの意見が聞かれました。

スクーリング スクーリング

第2部は学科ごとに分かれ、国際観光学科はグライアム・ロブソン准教授、国際地域学科はイヴァン・ボテフ講師による英語模擬講義を行いました。

国際観光学科では、職業に関する単語や質問方法を学んでから、職業あてクイズを行いました。また積極的に授業に参加すること、コミュニケーションをとる方法についても指導がありました。最初は緊張した面持ちで、質問に誰も回答することもなく静かだった教室も、パートナーを替えながら互いに質問を繰り返すことで、徐々に雰囲気が和み、楽しそうに授業に参加する様子が見られました。

一方、国際地域学科では、5、6人のグループに分かれ、ボテフ講師の出身国であるブルガリアについて各グループ1つテーマを選び、そのテーマについて調べ、最後に皆の前でプレゼンテーションを行いました。限られた時間で用意された資料やスマートフォンを使って情報収集し、初めて会う仲間と慣れない英語のみを使ってコミュニケーションをとることに戸惑いの様子を見せていました。しかし最後のプレゼンテーションでは、どのグループも工夫しながら堂々と発表することができました。

第3部は引き続き学科ごとに、それぞれの学科の紹介を行いました。
国際観光学科は飯嶋好彦教授とチューターの学生1名が、これからの大学生活の心構えや学んで欲しいことなどを話されました。参加した学生の真剣な表情がとても印象的でした。
また国際地域学科は久松佳彰教授を中心に、荒巻俊也教授や第1部からチューターとして参加していた学生3名が学科の特徴や大学生活の様子、入学までの準備や、入学後に期待することなどアドバイスを行いました。

スクーリング スクーリング

推薦入学予定者からは「今日来るまでは緊張していたけど、入学前に友達ができ、大学の様子を知ることができたので参加してよかった」「楽しかった」という意見と、「入学まえの時間を有効に使ってしっかりと準備をしたい」というような前向きなコメントが多く寄せられました。

スクーリング

また、チューターとして参加してくれた学生もよい機会になったと刺激を受けたようです。4月入学後の参加者達の活躍が非常に楽しみです。

国際地域学部は、これからも学生の英語での学びやコミュニケーション能力向上を支援するため、様々な取り組みを行っていきます。