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「グローバル人材育成フォーラム」第2部英語プレゼンテーション大会に出場しました

English (TOYO Global RDS)

「グローバル人材育成フォーラム」第2部英語プレゼンテーション大会に出場しました

文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」東日本第2ブロック(採択大学18大学)主催の「グローバル人材育成フォーラム」が、2015年11月21日(土)に亜細亜大学・武蔵野キャンパスで開催されました。

GGJフォーラム

本フォーラムの第2部では、「アジアそして世界の未来を創る『協働プロジェクト』」をテーマとした英語プレゼンテーション大会が行われ、予選を勝ち抜いた本学の代表チーム「チーム・ミンガラバー」が出場しました。

本学国際地域学部岡本ゼミに所属する「チーム・ミンガラバー」は、夏季休暇期間にミャンマー国内における食用油の使用について現地調査を行い、これに対する問題提起および解決策を「Healthy Myanmar, Healthy World」と題して英語で発表しました。

GGJフォーラム GGJフォーラム

本フォーラムの出場にあたっては、学内でも予選プレゼン大会を行い、本選出場までの準備期間は約3カ月に及びました。漠然としたテーマから自分たちの課題、解決方法を見出し、かつ英語でのプレゼンテーションを分かりやすく行うには、何度もチーム内での話し合いを要しましたが、下記の学生の声からも分かるように、本フォーラム参加を通してそれぞれが大きな収穫を得たようです。

東洋大学では、来年も「チーム・ミンガラバー」に続いて本フォーラムに出場する学生たちをサポートしていきます。

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出場学生のコメント

山下咲 (国際地域学部国際地域学科3年)

GGJフォーラムこの大会に参加しなければ気づけなかったことが本当にたくさんあったと思うので、参加することができてよかったです。プロジェクトそのものの考案をはじめ、苦労したことはたくさんあったのですが、一番大変だったのは、たった10分間で英語に不慣れな私たちがこのプロジェクトの素晴らしさをいかに観客に理解してもらうか、ということでした。問題提起からプロジェクトの詳細、実現可能性まで伝わるようにまとめるのは本当に苦労しました。大会出場まで、長ければ2カ月以上の間準備が必要になるのでチームの団結力が不可欠でした。来年参加するチームには、各々がチーム内での自分の役割をしっかり把握して頑張ってほしいです。

安藤和佳奈 (国際地域学部国際地域学科3年)

GGJフォーラムこのプレゼンテーションを完成させるにはたくさんの苦労がありました。ミャンマーでの研修で得たたくさんの経験を、今回の大会の趣旨に沿ったテーマ決めで生かせないかと試行錯誤するところから始まり、より実現可能なプロジェクトに近づけるために何度もアイデアを出し、話し合いを重ねることで形にしてきました。私はあまりチームの役に立てたかどうかわかりませんが、プレゼン準備期間に毎日朝早くから夜遅くまで集まって頭を捻っていたのが今となってはとても良い思い出です。どうしたら聴衆を惹きつけられるプレゼンができるかなど工夫を凝らし、このような大きな舞台で英語でプレゼンをしたことは私にとって今までにないほど大きな経験となりました。苦労したことはたくさんありましたが、挑戦して良かったです。

岩崎江里 (国際地域学部国際地域学科3年)

GGJフォーラム今回の活動を通して、ミャンマーに関する知識を深めたり、メンバーでどんなプロジェクトにするか考えたり、その中でグループワークの難しさを知ったり、本番の舞台での緊張感を味わったり、様々なことを学び、経験することができました。限られた時間の中でも一生懸命取り組んだので、本選で入賞できなかったときは本当に悔しかったですが、この大会に参加して本当に良かったと思っています。教職員の方々には、多くの面でサポートしていただき、本当に感謝しています。こんなに応援されて本当に私たちは幸せ者だなと思いました。ありがとうございました。

藤嶋真理香 (国際地域学部国際地域学科3年)

GGJフォーラム私にとって、大きな舞台でプレゼンをすることも、一つのことを3か月という長期にわたり取り組むことも初めての経験でした。壁にぶつかったり、切羽詰まったりすることもありましたが、チームのみんなで乗り越えることが出来ました。また、準備からプレゼン本番までの期間は、先生方や職員の方の暖かいサポートを毎日のように感じる日々でした。心から感謝しています。残念ながら、本選で入賞することは出来ませんでしたが、本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
最後に、来年出場を考えている皆さん、頑張ってください。応援しています。

堤智崇(国際地域学部国際地域学科3年)

GGJフォーラムこの大会に出場したいと思い、まずはメンバー集めから始めました。ミャンマー研修中に仲間に声をかけ、無事5名で参加することができました。10分間のプレゼンを作るために2カ月以上の時間をかけ、それぞれバイトや授業がある中時間を見つけて毎日のように顔を合わせ相談、練習を行いました。この2カ月間は苦労することも多々ありました。しかしそれ以上に充実し、成長した2ヶ月間でした。最後に、応援してくださった教職員の方々、そして、共に頑張ってくれたメンバーに御礼申し上げます。