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1月26日(火)SFS(Short-term Field Study)報告発表会のご案内

English (TOYO Global RDS)

SFS(Short-term Field Study)報告発表会のご案内

2015年秋学期の国際地域実習Ⅰ(タイ)と地域活動実習Ⅰ(能登)の合同報告発表会を以下の通り開催いたします。

日時

2016年1月26日(火)5限(16:00~18:30)

場所

白山キャンパス1号館6階1603教室

SFS SFS

SFSは現場主義に立脚した「地域づくり」を徹底すること、さらに学生一人ひとりが本学の教育の柱とする「哲学」を獲得することを目的とした講義です。教員の引率を伴わず、学生が主体的に調査計画から準備、報告までを行います。

能登では7名の学生が5日間の現地調査を行い、石川県能登半島における文化や魅力について学び、若者に定住してもらうための誘致施策方法について考察しました。
調査期間中、報恩講という年に1度行われる住職さんのお話を聞く集会があり、参加するだけでなく、お食事の準備や、配膳、お寺のお掃除など、普段ではできない経験をすることもできました。

SFS SFS

タイでは、14名の学生が7日間の現地調査を行いました。調査対象地のタイの古都アユタヤにて、3グループがそれぞれ「OTOP(一村一品運動)」「Community-based Tourism(コミュニティ型ツーリズム)」「Community Development and Education(コミュニティ開発と教育)」というテーマで、インタビューやアンケート調査を行いました。
環境の違い、コミュニケーションの壁、グループワークの難しさなどに日々直面しながらも、多くの発見を得ることができました。

SFS SFS

本報告会では、全5チームが現地調査で得られたデータや知見など、SFSで得た学びについて発表を行います。

SFSに関心のある方をはじめとし、国内外の地域づくりに興味をお持ちの方に広く参加いただけたら幸いです。