1. トップページ >
  2. 国際地域学部 >
  3. グローバル人材育成プログラム >
  4. 「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」留学成果報告会で国際地域学部生が受賞しました

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」留学成果報告会で国際地域学部生が受賞しました

English (TOYO Global RDS)

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」留学成果報告会で国際地域学部生が受賞しました

2015年11月1日、文部科学省 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第一回留学成果報告会が芝浦工業大学で行われ、第1期生として派遣された国際地域学部国際地域学科の高木一樹さん、橋本工さん、田村彩紀さんがプレゼンテーションを行いました。

発表は支援企業の方々により審査され、高木一樹さんが優秀賞とアンバサダー特別賞を、橋本工さんが審査員特別賞を受賞しました。

トビタテ成果報告会 トビタテ成果報告会

【参考リンク】

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~国際地域学部から3名が合格しました

トビタテ!留学JAPANで活動中のラオスよりビデオレター(高木一樹さん)

国連ユースボランティア@東ティモール民主共和国(橋本工さん)

【RDS WWP インタビュー】挑戦する気持ちが、夢を叶える(田村彩紀さん)

高木一樹さんからのコメント

私には途上国における子供の教育環境の改善や、教育を受ける機会を広げたいという夢があります。教育の機会に恵まれない子供たちへ平等なチャンスを与える活動として、今回の留学プロジェクトに参加しました。

当初はニーズ調査から始めました。その後多くの人々と出会い、その繋がりから現地の協力的な先生と出会い、共に授業の収録を行い授業DVD作成していました。教師も教材も不足している地域であっても、DVDを再生するための機械と電気、雨風をしのぐ小屋さえあれば教育を提供することが可能となります。

その後、シーワッタナー小学校で音楽学習教材 ラオス初の「かけ算九九のうたとダンス」を生み出し、小学1年生9割の生徒が15日間で九九のテストで満点を取得するという結果を出すことができました。またこの方法を教授する映像授業を作成し、小学校教員に向けた算数の教授法の授業で活用していただいたり、現地協力者と私で2日間約500人の現職小学校教員に向けて授業を行ったりもしました。

トビタテ成果報告会 トビタテ成果報告会

ほぼ人脈ゼロ・知識ゼロの状態から留学は始まりましたが、諦めずに本気で挑戦し続けることで仲間も集まりはじめ、結果的に不可能・難しいと言われることでも突破できる可能性が生まれてくるということを学びました。これからも、「本気」で「続ける」ことを忘れずに挑戦していきます。