1. トップページ >
  2. 国際地域学部 >
  3. グローバル人材育成プログラム >
  4. 〔国際地域学部〕英語プレゼンテーション大会を開催しました

〔国際地域学部〕英語プレゼンテーション大会を開催しました

English (TOYO Global RDS)

2015年10月3日(土)、国際地域学部主催の英語プレゼンテーション大会を開催しました。この大会は、11月21日に亜細亜大学で行われる文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」東日本第2ブロック・イベント「グローバル人材育成フォーラム」(外部サイト)第二部で行われる学生プレゼンテーション大会に応募する東洋大学代表チームを選出するための学内予選会として行いました。

GGJプレゼン予選会 GGJプレゼン予選会

今年度のテーマは「アジアそして世界の未来を創る『協働プロジェクト』」です。
日本を含むアジア諸地域の歴史、社会、知恵を出し合い、分かち合い、力を合わせて、よりよいアジア、そして世界の未来を創る「協働プロジェクト」のアイデアを持ち寄ります。

国際地域学部の学生にとって非常に関心の深いキーワードが詰まったこのテーマに、参加学生は意欲的に取り組み、夏季休暇中、海外研修等に参加する学生も多い中、最大限に時間を作ってプレゼンテーションの準備をし、発表当日に臨みました。

予選会には4チームが参加しました。例年、国際地域学科の学生が大半を占めていたこの大会ですが、今年は国際観光学科からも多くの学生が参加してくれました。

GGJプレゼン予選会 GGJプレゼン予選会

審査委員長として坂元浩一教授(国際地域学部長)をお迎えし、各分野から、芦沢真五教授(国際地域学科)、藪長千乃教授(国際地域学科)、道畑美希講師(国際観光学科)、小早川裕子講師(国際地域学科)が厳正に審査を行いました。

どのチームも独創性のあるアイデアと堂々としたプレゼンテーションで審査は難航しましたが、特に緻密な調査に基づいた発表内容が評価され、国際地域学科 岡本郁子教授ゼミの3年生チーム・ミンガラバー(堤智崇さん、安藤和佳奈さん、山下咲さん、岩崎江里さん、藤嶋真理香さん)が最優秀賞に選ばれました。
チーム・ミンガラバーはこの後、東洋大学の代表としてグローバル人材育成フォーラム本選出場に向け、書類と動画による一次選考に臨みます。

また今回は、1年生ながら流暢な英語ですばらしい発表を披露した「チキチキ一年’s」チーム(ジャン・リド・ルサンタ・ユモさん、高杉シャカさん、吉野愛里沙さん、佐藤伊緒菜さん、開田岬さん)に特別賞が贈られました。今後の活躍が大いに期待されます。

GGJプレゼン予選会 GGJプレゼン予選会

結果発表の後、審査員の先生方や、今回の開催にご尽力くださった志摩憲寿准教授(国際地域学科)、久松佳彰教授(国際地域学科)、荒巻俊也教授(国際地域学科)より厳しくも温かなご講評をいただき、どのチームの学生も熱心に聞き入っていました。

その後懇親会も開かれ、発表者、先生方、観覧者が活発に意見を交わしあいました。

プレゼンテーションの準備から発表にかけて、調査、議論を重ね、資料を作成し、英語による発表の練習をするというたくさんの経験を積み、学生達はまたひとまわり成長したようで、とても充実した表情を見せていました。

GGJプレゼン予選会