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〔ランゲージセンター〕2015年春学期コンファレンス・ライティングとスペシャル・アカデミック・ライティングがスタートしました

English (TOYO Global RDS)

コンファレンス・ライティングとスペシャル・アカデミック・ライティングが開講しました

CW/SAW様子東洋大学が「スーパーグローバル大学創成支援タイプB( グローバル化牽引型)」に採択されたことに伴い、ランゲージセンターでは、今年度から全学部の学生を対象とした「スペシャル・アカデミック・ライティング」という新しいプログラムを開講しました。
今までの国際地域学部の学生を対象とした「コンファレンス・ライティング」と合わせて、この二つのプログラムがランゲージセンターの語学教育の大きな柱となります。

開講3年目になるコンファレンス・ライティングは、今学期、88人の学生が受講します。そのうちの46人は昨年度から継続している学生です。
今学期、最終モジュールであるModule6に到達した学生もおり、今までのコンファレンス・ライティングの集大成となるリサーチペーパーを英語で執筆します。
コンファレンス・ライティングを新規で受講する学生は、受講前にライティングテストを受け、その結果によって学習するModuleを決定しています。個々の学生の英語能力や学習目的に合わせた個別指導と、中期的かつ段階的な学習プログラムにより、英語ライティング力の向上を図っていきます。

 一方、今年度新しく開講したスペシャル・アカデミック・ライティングは、2週間に一度、決められたスケジュールで受講する1回30分×6回、1学期完結型のアカデミックライティングの基礎を学ぶ個別指導プログラムです。6回の授業の中で、3種類のエッセイを完成させます。
今学期は、留学や英語での卒論執筆などを目指す様々な学部の学生48人が受講します。コンファレンス・ライティング同様、受講前のライティングテストの結果に合わせて、講師が学生の英語レベルにあった指導を行います。

スペシャル・アカデミック・ライティングの新規開講に合わせて、ランゲージセンターでは4月から新しい先生を2人お迎えし、現在、3人体制で学生の指導を行っています。
上記2つの講座が開講した4月の第3週から、ランゲージセンターは熱心に英語を指導する講師と、それに真剣に答える学生の熱気で溢れています。

2015年春学期のコンファレンス・ライティングおよびスペシャル・アカデミック・ライティングは7月16日まで開講予定です。