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【海外国際地域学研修】2014年度(2015年)春季ボーンマス大学(英国)研修報告

English (TOYO Global RDS)

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国際地域学部では2015年2月21日から3月15日、今年で4回目になる英国・ボーンマス大学研修を実施し、国際地域学科・国際観光学科あわせて21名の学生が参加しました。

ボーンマス大学はイングランド南部のボーンマスにあり、参加学生は滞在中、大学周辺でホームステイをしました。現地のご家族に迎え入れられて生活することは、直にイングランドの文化に触れる良い機会となりました。
ホームステイ先では英国伝統のサンデーローストなどをご馳走になり、学生達は英国料理はおいしくないという話は嘘だったと感激していました。

ボーンマス大学では、午前中はポール先生による英語の授業を受けました。ポール先生は親切でおもしろい先生で、冗談を交えていつも授業を楽しく、参加しやすいものにしてくださいました。
午後は観光学の授業を受講しました。今年は例年にくらべ、より多彩な授業をたくさんの先生方が教えてくださり、新たにフード・ツーリズム、イベント・ツーリズム、フィルム・ツーリズムという日本にとって重要な題材を取り入れてくださいました。

ストーンヘンジ

さらに座学で学んだことを補強するため、たくさんのフィールドトリップも行いました。ロンドン、オックスフォード、そしてイングランドの最も重要な文化遺産の一つであるストーンヘンジにも行きました。少し風が強い中での訪問になりましたが、学生達はストーンヘンジにまつわる謎について学びました。
また、観光学のデレク先生とともにボーンマス周辺を巡るウォーキングツアーに行き、一年を通して観光客を誘致する方法について調査しました。

自由時間には、学生はそれぞれホストファミリーと一緒に過ごしたり、買い物をしたりして過ごしていました。またある日には、学生全員でレーザークエスト(センサーつきのベストを装着して迷路に入り、レーザー銃で撃ち合うゲーム)に遊びに行きました。

レーザークエスト

3週間はあっという間に過ぎましたが、英国文化や観光学を学び、同時に英会話の自信を培う価値のある研修となりました。


グライアム・ロブソン(国際地域学部国際観光学科 准教授)