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【海外国際地域学研修】2014年度(2015年)カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告

English (TOYO Global RDS)

2014年度(2015年)春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告

春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告 春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告

2015年2月22日(日)から3月15日(日)までの約3週間、東洋大学国際地域学部の1、2年16名がカリフォルニア州立工科大学ポモナ校におけるホスピタリティ・マネジメント研修に参加しました。
研修は、ロサンゼルスから約1時間のポモナ市にあるカリフォルニア州立工科大学にて行われました。キャンパス内にて本格的なホテル、レストランを経営しており、ワイン作りのための葡萄畑、レストランで使用する野菜を栽培する菜園、牧場などもあります。

春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告本研修期間中、1日の前半がホスピタリティ・マネジメントの専門研修、後半は英語研修を行います。専門研修は第1週目はレストラン経営・各種業務について、第2週目は外食の各種デリバリー産業について、第3週目はホテル経営について、と3つのトピックを中心に学びました。これに加えて、シャドウイング実習・外部施設見学などを織り込んだ実践的な研修を行いました。ホテルのシャドーイングでは、フロント、ハウスキーピング、会計、営業、レストランなどの部署に各々が配属になり、就業体験を行いました。英語で接客することを通じ、アメリカと日本のホスピタリティの違いを実感することができました。学内レストランのシャドーイングでは、キッチンで働いている現地学生や従業員から食品管理を学び、ピザ作り、デザート作りなどの調理体験を行いました。見学先は、ロサンゼルス近郊の一流レストランの訪問、定年退職後の人々が優雅に暮らすセント・アントニオ・ガーデンのレストラン訪問、ディズニーランド・ホテルの見学ツアーなどどれも思い出の深いものばかりでした。週末はロサンゼルス近郊の観光地・海水浴場に出かけました。

研修のはじめは英語のコミュニケーションに自信がなかった学生も、こちらの人々との交流で楽しく話せるようになりました。
学生は英語研修の中で「ファスト・フード」、「ウェディング」、「アルコール飲料」、「レストランでの外食」などといったテーマで、各自、キャンパス内で20名以上に話しかけるという条件でインタビューを行い、それをグループでまとめて、研修の最後にプレゼンテーションを行いました。日本にいたときには思いもよらなかった差異に気付くこともあれば、割合に日本の文化が浸透していることに気付くこともあり、これについて考え、いろいろな答えを見つけていくことがこれからの学生生活における一つの目標になりました。

春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告 春季カリフォルニア州立工科大学ポモナ校研修報告

2015年3月20日 垣本せつ子(国際地域学部 国際観光学科 教授)


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