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【海外国際地域学研修】2014年度(2015年)春季カーティン大学研修報告

English (TOYO Global RDS)

2014年度カーティン大学研修を終えて

3月13日の今日、カーティン大学研修の全行程を滞りなく終了しました。5週間の研修の後半は現地大学の授業体験型研修でした。3回の発表(英語発表2回、日本語発表1回)とカーティン大学生との合同授業を通して、学生たちは、今まで以上に英語力を高める必要性を実感したようです。

2014年度カーティン大学研修を終えて 2014年度カーティン大学研修を終えて

最初の発表はカーティン大学生と一緒にパース近郊のフィールドワークに出かけた後、その時に発見した内容をまとめました。日本人の目から見たパースの郊外は、美しい側面だけではなく、美観を損なう家の前に出された大きなゴミ箱や危険を伴う可能性がある路上駐車を認可しているなど不思議に思う点もありました。  

日本で準備をしてきた「東京」についての発表は、1回目のように現地の学生に現地の町並みについて話すのではなく、自分たちがよく知っている都市を伝えることもあって、カーティン大学生の笑いを得るなど、かなり和んだ雰囲気の発表となりました。最後に行った発表は、パースにやってくる日本人観光客に向けてプロモートするのがテーマでした。これは日本語で行いました。どのグループも設定したターゲットに独自性のあるアプローチでプロモートし、興味深い発表となりました。

2014年度カーティン大学研修を終えて研修生達は英語であれ、日本語であれ、発表にかなり慣れたようです。パワーポイントの作成も要点をコンパクトにまとめ、インパクトのあるものを作成していました。

最終日の今日、研修生は全員修了証をもらいました。修了証授与式のあとは、グリルで料理したてのバーガーが出され、皆大満足していました。さあ、明日は帰国の途に着きます。研修生の今後の活躍に大いに期待したいものです。


小早川 裕子(国際地域学部 国際地域学科 講師)


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