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【海外国際地域学研修】2014年度(2015年)春季UPセブ(フィリピン)研修報告

English (TOYO Global RDS)

フィリピン国立大学セブ校(UP CEBU)研修

2015年2月10日から24日まで、国際地域学部ではフィリピン国立大学セブ校(UP CEBU)研修が実施されました。今回の研修には、国際地域学科国際地域専攻19名、同地域総合専攻6名、国際観光学科7名の計32名(男子9名、女子23名)が参加しました。

参加学生ビデオ【参加学生ビデオ】(Youtube動画)

UP CEBUの研修は ”Community Development and the Poor in CEBU” というワークショップに位置付けられており、現地の貧困、ジェンダーと開発、都市計画、持続可能な環境など開発関係の専門分野の講義が行われました。

本研修は、上記にあげたように「専門研修」であるため、学生自身が現地のスラムを訪れ、問題点を見つけ、その問題解決策をプレゼンテーションすることが本研修の特色です。
現地調査はテーマごとに6チーム(教育、まち環境、生活、子供、経済、衛生)に分かれて実施し、各グループが用意した質問票を用いてデータを集め、調査結果をもとにプレゼンテーションを行いました。その内容については、現地のFreemanという新聞に掲載されていますので、以下のURLをご参照ください。

The Freeman "Poor but happy"(外部サイト)

また本研修中の週末には、2013年に大きな地震が発生したボホール島への視察及び観光地訪問を行いました。さらに、セブ島の南東に位置するカモテス島において、村落部のコミュニティー運転維持管理方法の手法を学ぶために現地を視察しました。

2月24日には、すべての学生が日本国内に戻りました。今後は現地で纏めたデータなどを基に、再度国内で発表会を実施する予定です。


眞子 岳(国際地域学部国際地域学科 助教)


UPCEBU集合写真
修了書を授与された東洋大学生とフィリピン大学生