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【海外国際地域学研修】2014年度(2015年)春季カーティン大学研修:1週間が経ちました

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部では、2014年2月7日(土)から3月15日(日)までの約5週間の予定で、オーストラリア・カーティン大学における海外国際地域学研修を実施しています。この研修には、東洋大学国際地域学部の1、2年生23名が参加しています。

出発前の羽田空港にて
出発前の羽田空港にて

この研修は、国際地域学部が提供している海外研修の中でも、現地滞在が5週間と長いこと、3週間の英語研修と2週間の専門研修の2部構成で英語力の向上と専門知識の習得を目指していることが特徴です。さらに、5週間のホームステイは、オーストラリア人の暮らしぶりや文化を学ぶ良い機会になっています。
研修は、西オーストラリアの州都パース市の郊外にある大学において行われています。3週間の英語研修は、カーティン大学の英語プログラムに沿って行われています。TOEIC試験の成績などの語学力をもとに事前にクラス分けがされ、中国、サウジアラビア、ブラジル、コロンビアなど世界各国からの学生とともに英語を学んでいます。

オリエンテーション(他の国からの参加者も)
オリエンテーション(他の国からの参加者も)

カーティン大学は、広大で緑の多いキャンパスで、研修に参加している学生は、図書館(写真)やコンピュータルームなどをカーティン大学の学生と同様に利用できます。研修後には、図書館で資料を探したり宿題をやる学生もるようです。

カーティン大学の図書館
カーティン大学の図書館

ホームステイも1週間が経ちました。学生達も最初は不安や戸惑いも多いようでしたが、ホストファミリーともだいぶ打ち解けたようです。週末にはホストファミリーと街に買いものやビーチに出かけた学生も多かったようです。
また、最初の週末には、希望者を集めて、パース市内とFremantle(パース近隣の観光都市)の街歩きをしました。街の成り立ちや構造を見ながらの散策+観光では、新たな発見もあったようです。

FremantleのマーケットでFremantleのマーケットで
Fremantleのマーケットで

これからは、さらに2週間の英語研修をした後、2週間の専門研修になります。専門研修に向けた課題も課されており、参加している学生達は、これからますます充実した毎日を送ることになるでしょう。

2015年2月16日 松丸 亮(国際地域学部 国際地域学科 教授)


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