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推薦入学予定者対象 英語スクーリング会を実施しました

English (TOYO Global RDS)

2015年1月24日(土)に国際地域学部は希望者を募って、2015年度推薦入学予定者対象の英語スクーリング会を実施しました。両学科併せて70名以上の入学予定者が参加しました。

第1部は学科ごとに分かれ、国際地域学科はイヴァン・ボテフ先生(国際地域学科 講師)、国際観光学科はグライアム・ロブソン先生(国際観光学科 准教授)による英語模擬授業を行いました。

国際地域学科の授業では、グループに分かれて活動を行い、ESP副専攻の2年生4名もチューターとして参加しました。国際観光学科の授業では、パートナーを替えながら質問をするゲームを行いました。どちらの授業も参加者同士英語で会話し、全員に発話の機会がありました。最初は緊張していた様子でしたが、徐々に慣れて和やかな雰囲気で終了しました。

推薦入学予定者対象英語スクーリング会 推薦入学予定者対象英語スクーリング会

第2部は佐藤郁先生(国際地域学科 准教授)によるTOEIC模擬テストと解説でした。推薦入学予定者は現在入学前の事前英語教育としてe-learningを学習中です。今回は4月入学時のTOEIC-IPの前にテストを知ってもらうこと、また一層の学習意欲をもってもらうことが主な目的です。

国際観光学科の入学予定者はここで解散となりましたが、第3部として国際地域学科は久松佳彰先生(国際地域学科 教授)と藪長千乃先生(国際地域学科 教授)が学科独自のプログラム紹介を行いました。また第1部からチューターとして参加していた学生2名も引き続き残って、自分達の経験を踏まえてアドバイスを述べてくれました。

推薦入学予定者からは入学前に友達ができ、大学への不安がなくなり参加してよかったという意見が多数聞かれました。英語模擬授業について、「緊張していたけど、ゲーム形式の勉強で楽しかった。」「新しい友達も出来て、楽しく授業を受けることができたので、入学後の授業が楽しくなりました。」「グループごとでの授業だったので、コミュニケーションをとりながら学習することができてよかった」などの感想がありました。またTOEIC模擬テストについては、「とても難しかった」「思ったよりできなかった」「TOEICを受験したことがなかったので、良い経験になりました。」「入学に向けて勉強したい。」「春休み中にどうしたらよいか、自分を見直すよい経験になりました。」などの感想が寄せられました。

また、チューターとして参加してくれた学生も「英語に対して意欲的な新入生が多くて、自分ももっと頑張らないといけないと感じました。」と刺激を受けたようです。

 国際地域学部は、これからも学生の英語での学びやコミュニケーション能力向上を支援するため、様々な取り組みを行っていきます。