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国連ユースボランティア(UNYV)・ワシントンセンター(TWC)インターンシップに挑戦する学生を募集中

English (TOYO Global RDS)

説明会の様子東洋大学では、現場での実践経験を通して真のグローバル人材を育成するための取り組みとして、国内外でのさまざまなボランティア活動・インターンシップの機会を提供しています。
なかでも新たな取り組みである国連ユースボランティア(UNYV)、ワシントンセンター(TWC)インターンシップは、高い意欲と能力が求められ、長期にわたり海外で密度の高い就業経験のできる、挑戦の価値あるプログラムです。

今年も2015年度派遣生の募集がはじまりました。
選考に挑戦する学生には今後、英語の書類作成や電話面接に向けたワークショップ・個別指導の機会が与えられ、毎年、選考に向けた準備の期間でぐんと能力が伸びたと好評です。

国連ユースボランティア(UNYV)、ワシントンセンター(TWC)インターンシップへの学内エントリーは、2015年3月20日までお待ちしています。国際地域学部生はもちろん、他学部の学生も歓迎です。
少しでも興味のある方は、まずは国際地域グローバルオフィス(甫水会館1階)までご相談にお越しください。

国連ユースボランティアとは

UNYV国連ボランティア計画(UNV)のコーディネートの下、開発途上国の国連事務所や政府機関でユースボランティアとして働く特別長期インターンシップです。

国連ユースボランティア派遣に関する調印式

派遣先は、提示された国の中から自分の希望国を選びます。2014年度は、バングラディシュ、カンボジア、フィリピン、東ティモール、ベトナム、サモア、ラオス、タジキスタン、モザンビーク、ガーナ、ルワンダ、フィジーが派遣先として提示されました。

国連ユースボランティアとして働くためには、東洋大学内の学内選考を通過し、さらにUNVが実施する試験に合格する必要があります。東洋大学からは、2013年度にフィジー、2014年度には東ティモールへ、各1名が派遣されました。

【学生の声】

(2013年度)
UNYV小川千春さん 国連ユースボランティア(フィジー)に参加しました

(2014年度)
UNYV橋本工さん 国連ユースボランティアで東ティモールへ出発

ワシントンセンター(TWC)インターンシップとは

TWCワシントンセンター(The Washingon Center、以下TWC)は米国ワシントンDCに本拠を持ち、大学生向けのインターンシップを運営する専門機関です。TWCは1975年に設立され、アイビーリーグを含む米国主要大学の学生5万人以上に首都ワシントンにおけるインターンシップの機会を提供してきました。
また、留学生にもインターンシップの機会を提供しており、適切な候補者にはJ-1ビザ申請をサポートし、海外からのインターン生には複数の奨学金を準備しています。

TWCインターンシップは、春学期(1月下旬から5月初旬)、秋学期(8月下旬から12月中旬)とも15週間を原則とし、期間中は週4日または4.5日のインターンに従事します。学生の希望に基づき、ワシントンにある公的機関、NPO、NGOまた主要企業などのインターン先がアレンジされます。
さらに夜には、最低でも週3時間以上、TWCにおけるセミナー(リーダーシップ・フォーラム)に出席し、ワシントン周辺の政界・財界リーダーによる講義を受けます。

応募には高い語学力と学業成績が求められるため、これまで日本からの参加実績はそれほど多くはありませんが、それだけに、国際的見識を学び、高度な実務経験を積むことができる非常に価値の高いプログラムです。

【インターンシップだより】

(2014年度)
TWC葉計翔平さん ワシントンセンター(TWC)インターンシッププログラムに参加します