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〔国際地域学部〕日本語弁論大会を開催しました

English (TOYO Global RDS)
国際地域学部は留学生と日本人学生が共に学ぶことを学部のコンセプトとしており、1998年より本学部留学生による日本語弁論大会を毎年実施しています。
2014年度の国際地域学部日本語弁論大会は12月4日に開催されました。今年は交換留学生を含む11名が出場しました。いずれもすばらしい発表でしたが、最優秀賞には「幸せとは」(任宏昊さん)が選出されました。

日本語弁論大会日本語弁論大会

参加者たちは”外国語”である日本語を使い、普段考えていることや疑問に思ったことなどを発表しました。普段の何気ない会話や買い物など一定の状況には慣れても、自分の体験を人前で発表するのは母国語であっても緊張が伴うものです。日本文化や習慣の違いなどに戸惑いながらも、陽気にたくましくキャンパスライフを楽しんでいる留学生たちの様子がスピーチから伝わってきました。

日本語弁論大会日本語弁論大会

校友会賞(最優秀賞) 文学部交換留学生  任宏昊 
甫水会賞      国際地域学部国際地域学科 金 柳黙
東方文化交流協会賞 国際地域学部国際地域学科   謝 志栄
会場賞(会場選出)  国際地域学部国際観光学科   韓 冰潔
国際地域賞    国際地域学部国際地域学科 ダシビレグ ザンダルマー
国際地域賞    文学部交換留学生      景 国欣
国際地域賞    国際地域学部国際地域学科 金コットル
国際地域賞    国際地域学部国際地域学科 申 仁瑛
国際地域賞    国際地域学部国際地域学科 プーロー マリーヌ
国際地域賞    国際地域学部国際観光学科 馬 征遥 
国際地域賞    文学部交換留学生       金 洪基

日本語弁論大会