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〔国際地域学部〕英語プレゼンテーション大会を開催しました

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部では、2014年10月11日(土)に英語プレゼンテーション大会を開催しました。

この大会は、12月6日に明治大学で行われる文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」2014年度東日本第2ブロック・イベント「グローバル人材育成フォーラム」第二部で行われる学生プレゼンテーション大会に応募する東洋大学代表チームを選出するための学内予選会です。

昨年度に行われた「世界を変えるアイディア」英語プレゼンテーション大会に引き続き、今年度のテーマは「グローバル社会における開発と貧困問題」でした。

英語プレゼンテーション学内予選会1 英語プレゼンテーション学内予選会2

今年度の学内予選会には、国際地域学部国際地域学科の2~3年生3チームが参加しました。

10分間の制限時間内で語りつくすには難しいテーマでしたが、各チーム独創性のある「世界を安定化させる処方箋」を考え出し、映像などを駆使して堂々と英語で発表を行いました。

今回出場を見送った学生も、次回の参考のため多くの学生が観覧に訪れ、すばらしい発表に刺激を受けていました。

英語プレゼンテーション学内予選会3 英語プレゼンテーション学内予選会4

審査委員長として藤井敏信教授(国際地域学部長)をお迎えし、各分野から、安相景教授(国際地域学科長)、芦沢真五教授(国際地域学科)、岡本郁子教授(国際地域学科)、佐藤郁准教授(国際地域学科)に審査をお願いしました。

構成、プレゼン力、分析力、独創性と多岐にわたる項目で審査が行われ、3チームともそれぞれの長所があって審査は難航しましたが、結果、国際地域学科3年生のチーム「AmeAma」(塚脇夢乃さん、久保寺咲子さん、西尾野花さん、中村里香子さん)が東洋大学代表として選出されました。
代表チームはこの後、本選出場に向けて、まずは一次書類選考に臨みます。

英語プレゼンテーション学内予選会6 英語プレゼンテーション学内予選会7

結果発表の後、審査員の先生方や、荒巻俊也教授(国際地域学科)、久松佳彰教授(国際地域学科)より、内容から発表の仕方にいたるまで詳細な講評をいただき、学生達はメモを取りながら真剣に聞き入っていました。

プレゼンテーションの後には懇親会が開かれ、発表者、先生方、観覧者が活発に意見を交わしあいました。

今回はフォーラム本選に向けた学内予選会という位置づけではありましたが、発表の仕方や英語能力、課題への取り組み方など、様々なことを学ぶ良い機会となりました。

英語プレゼンテーション学内予選会5