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〔学生の国内外でのアクティビティ〕【ConnAction】社会文化体験演習Ⅰの授業で発表しました

English (TOYO Global RDS)

2014年6月16日の5時限、東洋大学社会学部社会文化システム学科の「社会文化体験演習Ⅰ」という授業において、「ConnAction」がプレゼンテーションを行いました。

当授業は、国内外の社会貢献的活動をしている企業・NPOにおけるインターシップをとおして、学生のキャリア形成支援を目的としています。
また、将来的に国際協力や開発援助に関わる仕事に就きたいと望む学生なども対象に、「フェアトレード」を切り口として、発展途上国に住む人々の生活の実態を知ることによって、現地の人々といかにパートナーシップを築くかを考えることにも触れています。

「ConnAction」は国際地域学部国際地域学科講師 小早川裕子先生が立ち上げた、コミュニティ開発の研究を行う団体です。
途上国の貧困問題の実情を知るため、フィリピン・セブ島のスラム地域において、現地の人々と衣食住を共にしながら、その生活実態調査を行っています。
また、自分たちの目で見て、耳で聞いて感じたことを報告会を通して発信していくことで、「貧困」や「幸せ」というものについて共に考えていく、きっかけの場づくりを行っています。

【発表者名と題目】

  • 細貝 朋央 (国際地域学部 国際地域学科 4年)  イントロダクション、ダイアログ
  • 繁 夢月 (国際地域学部 国際地域学科 4年)   現地での学び
  • 高木 一樹 (国際地域学部 国際地域学科 2年)  お互いを知って 大好きになれ!
  • 佐藤 侑大 (国際地域学部 国際地域学科 3年)  火災発生後の調査
  • 山田 綾乃 (国際地域学部 国際地域学科 4年)  活動から感じた教訓

ConnAction発表風景 ConnAction発表風景

今回の発表を通して、メンバー5人は、自分たちの活動を振り返ることができたのと同時に、自分たちの活動を発表する機会の大切さも改めて感じたようです。
また、他学部の講義演習での発表ということもあり、発表資料作成から発表練習などの事前準備の段階から、発表メンバーは気を引き締めて本番まで努力し続け、発表に臨みました。

ConnAction発表風景

発表後の受講者の感想からも、様々な気づきがあったという声が多く、自分たちの活動の意義を再認識することができました。
このような感想を踏まえて、今回の発表は今後の活動にもつながる重要な機会であったと思います。

これからのConnActionがどういう展開をしていくのか、いちメンバーとして楽しみながら、活動を続けていこうと思う次第です。


ConnAction 細貝 朋央(国際地域学部国際地域学科4年)