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2014年度夏季 海外国際地域学研修がはじまります

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部では、学部独自の短期海外研修として、夏季・春季休暇を利用した「海外国際地域学研修」を実施しています。
2014年度夏季は、サウスウエスタン大学研修(フィリピン)建国大学研修(韓国)チュラロンコン大学研修(タイ)、ネルソンマルボロ工科大学研修(ニュージーランド)を実施します。(ネルソンマルボロ工科大学研修は、今年度初めて実施される研修です。)

海外国際地域学研修は、現地での学びはもちろん、事前事後学習も重視しており、春学期中には授業の合間を縫って繰り返しオリエンテーションや事前研修が行われました。

オリエンテーションでは、各研修の概要や注意事項の説明からはじまり、研修中の英語クラスを編成するためのプレースメントテストや、出発に必要な手続きの説明等が行なわれました。
海外研修に参加するためには、海外安全・危機管理講習を受講することも必須条件となっています。

また、ともに研修に参加する学生同士、顔合わせや懇親会などで親睦を深めました。

オリエンテーションの様子 懇親会の様子

事前研修では、参加者がグループに分かれて現地の特徴や文化について調査し、発表を行いました。現地の人々との交流のためにも、安全管理の面でも、現地の習慣や気候、交通機関、医療機関などを事前に調べておくことが大切です。

また、現地で行うパフォーマンスの準備も進めています。サウスウエスタン研修では、ソーラン節などのパフォーマンスを練習して現地の学生に披露する予定です。

教室に集合して行う事前研修のほかにも、eポートフォリオ(ToyoRDS-folio)を活用した情報交換も行っています。パソコンやスマートフォンなど、どこからでもアクセスできるeポートフォリオを利用して、参加学生同士はもちろん、担当教員や過去に同じ国に行った事のある先輩、現地オフィスのスタッフなどと情報交換を行うことで、事前準備をより効果的なものにします。

また海外国際地域学研修は、学部が全面的にバックアップする短期研修ということもあり、初めて海外に行くという学生も多く参加しています。事前に教職員や先輩などからアドバイスを得ることで、様々な疑問や不安が解消されます。

万全の準備を整え、まずは8月14日に、サウスウエスタン大学研修に参加する学生26名が出発します。