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〔学生の国内外でのアクティビティ〕【被災地支援 学生任意団体Bridge】平成25年度総会を開催しました

English (TOYO Global RDS)

Bridgeは、東日本大震災の被災地である岩手県釜石市栗林地区を中心として、持続的な交流の構築や、全国の支援者と被災地の間における交流ネットワークを拡げていく目的で、2013(平成25)年4月に設立されました。
そして東洋大学東日本大震災復興問題対策チーム、東洋大学国際地域学部、東洋大学生協白山店、株式会社酒類総研、NPO法人アイボリースペースなど、多くの支援者らと被災地との間の交流の輪を拡げてきました。

平成25年度は、仮設住宅で暮らすお母さん方がつくったハンドクラフト製品の販路確保をし、上記目的を達成するための支援活動をしてきました。

2014(平成26)年5月21日(水)、平成25年度Bridge総会を東洋大学白山キャンパス1506教室で開催しました。
この総会では、(1)平成25年度活動報告、(2)平成25年度決算報告、(3)平成26年度活動計画についての報告がありました。

具体的には、(1)平成25年度活動報告では、1年間の活動経過、現地の関係者との打ち合わせの様子、釜石市栗林地区で開催された座談会の様子、活動成果と課題などの報告がありました。

(2)平成25年度決算報告では、詳細な収支報告があり、出席者らに丁寧に説明していました。

(3)平成26年度活動計画では、今年度の活動計画を出席者らに説明していました。
特に、平成25年度で得られた成果と課題から、新たな事業として、[1]販路支援の拡大(新たな商品調達)、[2]支援者と被災地間における交流ネットワークの拡大(新たな販路確保)、[3]大学祭での出店(東北の郷土料理)を展開していくことを聞けたことは印象的でした。

平成26年度におけるBridgeの活動計画の実現を期待したいと思います。
世界各地で自然災害における被災地支援をしている方々、日頃より被災地支援にご興味ご関心をお持ちの方々、平成26年度におけるBridgeの活動にご注目ください。


文責:川澄厚志(国際地域学部国際地域学科 講師)

メンバーの発表の様子
(写真:Bridgeメンバーが報告する様子)


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