IELTS対策講座を開講します

English (TOYO Global RDS)

東洋大学国際地域学部ではこれまで語学試験対策として、主にTOEICおよびTOEFLテストの学習支援を行ってきましたが、IELTS(International English Language Testing System、アイエルツ)の採用機関増加に伴い、2014年度より従来の語学講座に加え、IELTS対策講座を開講します。

IELTSとは、英語の環境で授業についていく、または仕事や生活をしていく英語力がどの程度あるのかを測るために考案された世界基準の英語試験で、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどで留学の基準として採用する大学が増えてきています。
リスニング・リーディング・ライティングの記述中心の筆記テストと、面接官と1対1のインタビュー形式で行うスピーキングテストの4つの技能試験で構成されています。

2014年4月21日には、IELTSテスト概要およびIELTS対策講座の説明会を行い、おもに海外留学を希望している国際地域学部の学生が参加しました。

IELTS説明会

説明会には日本でIELTSテストを実施している公益財団法人 日本英語検定協会よりご担当の方においでいただき、IELTSとはどんなテストなのか、どのような対策が必要かなど詳細にご説明いただきました。
IELTSはまだ受験したことのない学生も多く、当日の受験方法や練習の難しいスピーキングの対策など、学生たちは熱心にお話を伺っていました。

国際地域学部では2014年8月26日から9月3日までの7日間、集中的にIELTS対策講座を開講し、学生の目標スコア達成を支援します。また、9月6日には東洋大学白山キャンパスを会場としてIELTSを受験できる環境を整えます。

今後も国際地域学部では、語学試験対策をはじめ、さまざまな形で学生の学習活動の支援を行っていきます。