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カナダ・バンクーバー拠点候補の視察を行いました

English (TOYO Global RDS)

〔国際地域学部〕海外オフィスの展開

カナダ・バンクーバー拠点候補を視察

東洋大学国際地域学部では、英語学校SELC(Sydney English Language Center)と連携し、カナダ・バンクーバーおよびオーストラリア・シドニーにおける連絡拠点(リエゾン)とすることを検討しています。

この計画の実現に向け、バンクーバー拠点候補を視察するため、2014年2月に髙橋一男教授(国際地域学部国際地域学科)と芦沢真五教授(国際地域学部国際地域学科)がバンクーバーを訪れました。

バンクーバー視察(現地風景) バンクーバー視察(SELC)
SELC Vancouverは市内中心部のガスタウンにあり、昨年(2013年)にSELCの経営下に入った語学学校です。
現地での提携大学の新規開拓・交渉、インターンシップやフィールドワークなどのプログラム開発、ビザ手配、ホームステイの生活支援などの業務契約を視野に入れ、協議しました。

また、新たな学術協定の可能性を探るため、周辺にあるSimon Fraser UniversityとDouglas Collegeを訪問しました。
特にDouglas Collegeは、環境やコミュニティ・デベロップメントなどの分野での留学が可能であり、国際地域学科の学生にとって非常に魅力的な留学先となりそうです。

バンクーバー視察(SFU) バンクーバー視察(DOUGLAS)

さらに、留学にあたり、これまで東洋大学でも学生のスコアアップの支援を行ってきたTOEFLに続き、IELTSを受け入れ基準とした留学プログラムも増えてきており、今後国際地域学部では、IELTSのスコアアップに向けた学習をサポートする体制も同時に整えていく予定です。

国際地域学部では、さらなる海外展開と学生のサポートを継続して行い、グローバル人材育成を進めていきます。


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