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オーストラリア・シドニー拠点候補の視察を行いました

English (TOYO Global RDS)

〔国際地域学部〕海外オフィスの展開

オーストラリア・シドニー拠点候補を視察

東洋大学国際地域学部では現在、オーストラリア・シドニーの英語学校であるSELC(Sydney English Language Center)と連携し、オーストラリアにおける連絡拠点(リエゾン)とすることを構想中です。

この計画の実現に向けて、2014年2月に藤井敏信教授(国際地域学部長)と芦沢真吾教授(国際地域学部国際地域学科)がシドニーを訪れ、SELCスタッフと共に、現地の視察を行いました。

シドニー視察(SELC) シドニー視察(現地にて)

また、シドニー周辺のMacquarie大学、ニューサウスウェールズ大学(UNSW)、ICMS (International College of Management Sydney)の3校を訪問しました。
学生交換協定の可能性も探ると同時に、Bridge型(英語学習と正規科目履修を組み合わせて留学する方法)で6か月または1年のコースを作ることを考えており、各大学と協議を行いました。

また、インターンシッププログラムについても様々な可能性を見出すことができました。6か月程度の起業家プログラムに参加するものや、ホテル・サービス産業でのインターンシップ等、学部・学科に適した海外インターンシップを行えるよう模索していきます。

シドニー視察(UNSW) シドニー視察(ICMS)

国際地域学部では、今後も学生の海外での実践的な学びをサポートするべく、更なる海外展開を図っていきます。


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