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【海外国際地域学研修】海外国際地域学研修の事前研修を行いました

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部では、2013年度春季海外国際地域学研修として、オーストラリア・カーティン大学(2014年2月16日~3月23日)とアメリカ・カリフォルニア州立工科大学ポモナ校(2014年3月9日~3月30日)での研修を実施します。
春休みに出発を控え、秋学期中には事前研修が行なわれました。

事前研修では、各研修の概要や注意事項の説明からはじまり、研修中の英語クラスを編成するためのプレースメントテストや、出発に必要な手続きの説明等が行なわれました。海外研修に参加するためには、海外安全・危機管理講習を受講することも必須条件となっています。

さらに、研修を有意義なものにするため、事前学習を行いました。

カーティン大学研修は現地での滞在方法がホームステイであるため、事前学習ではまず、受け入れ先への挨拶文を作成しました。
また、参加学生が6グループに分かれて、現地の特徴や文化を調査し、発表を行ないました。生活習慣、服装、宗教、物価等々、知っておかなければならないことはいくらでもあります。
さらにカーティン大学研修後半の専門プログラムでは、カーティン大学生に向けて日本について説明する事になっているため、その準備として日本の「首都・副都市の構造と機能」、「交通システム」、「公共空間」、「人口と生活スタイル」、「住宅事情」、「日本文化・伝統」についても調べました。これは、もちろん英語での発表を行いました。

カリフォルニア州立大学ポモナ校は、キャンパス内に外部に解放しているホテルおよびレストランを保有しています。ポモナ校研修に参加する学生は、この学内のレストランやホテルでの就業体験を行います。
そのため事前研修では、特にサービススタッフとして必要となる英語を学びました。
国際観光学科では実践的な英語能力を身に付けるため、観光英語の授業を行なっていますが、その運用能力を事前研修でさらに強化して、今回のポモナ校研修に臨みます。

また、海外国際地域学研修では、eポートフォリオ(ToyoRDS-folio)を使用した情報収集や事前・事後レポートの提出を課せられるため、ポートフォリオの活用方法の説明がありました。
自宅のPCやスマートフォンからもアクセスできるポートフォリオを利用し、現金はどのくらい用意していくべきか?生活必需品は何を持参するか?等々 ―学生同士、時には担当教員を交えて情報交換をすることで、研修をスムーズなものにします。

成田国際空港にて

ほかにも、参加学生の自己紹介や懇親会も行われ、共に研修に向かう仲間との親交を深めました。
研修に参加することになって初めて出会った学生同士も、すっかり打ち解けて、研修に向けて協力していく体制が整ったようです。

いよいよ2014年2月16日、まずはオーストラリア・カーティン大学研修に参加する学生23名が、成田国際空港から出発します。