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〔ランゲージセンター〕2013年度秋学期の「Writing Consulting(ライティング相談)」が終了しました

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部ランゲージセンターで実施しているWriting Consulting(ライティング相談)は、英文ライティングに関する指導を30分間個別で受けることができるプログラムです。2013年度秋学期は、特に英語で卒業論文を作成する学生の予約が多くありました。

その中の1人、国際地域学部国際地域学科4年の松井智諒さんは、卒業論文の文書作成に12回、卒論発表会準備に2回、合計14回Writing Consultingを受講しました。

 受講の様子

「私はカンボジア村落部における衛生行動に関する卒業論文を作成しました。特に手洗いに焦点を絞り調査を進めたところ、適切な手洗いの実行と学歴の間に相関があることが分かりました。
そして、調査自体を英語で行ったこと、内定している就職先で、発展途上国にて水供給に関する業務を行う予定であること等複数の理由により、私は卒論発表を英語で行うことにしました。それに伴いパワーポイント資料を作成したのですが、要点をまとめ切れず四苦八苦していました。
そんな折、卒論作成時にお世話になったボテフ先生に、パワーポイント資料作成の指導もしていただけることになりました。先生のアドバイスは、発表内容の無駄を省き聞き手の理解を得るためのヒントが満載でした。
助言をいただいて完成させた結果、2013年度卒業論文の優秀賞をいただくことができました。
ボテフ先生からいただいた知恵は、社会に出てからも私を支え続けると信じています。」

(国際地域学部国際地域学科4年 松井智諒)

国際地域学科2013年度卒論発表会(記事リンク)



Tomoaki Matsui started taking Conference Writing classes at the Faculty of Regional Development Studies’ Language Center as it opened in Spring 2013.
As he continued working on improving his Academic Writing skills, he also regularly came for Writing Consultations on his graduation thesis, since he had decided to write it entirely in English. Tomoaki’s thesis was accepted and in a very good way too.
He was preparing for his graduation thesis presentation in English, to be given in front of a commission of professors and in front of a student audience. I was happy to give him some advice on how to prepare his slideshow and offer some tips on how to better engage the audience.
After the presentation, he told me he had received positive feedback and was satisfied with his performance.
I hope Tomoaki continues aiming for the best after graduating from Toyo University and applies the skills gained so far at his new workplace. I am glad to have been a small part of his college life experience.

(Ivan Botev, Lecturer at the Department of Regional Development Studies


ランゲージセンターではライティング指導に留まらず、英語でのプレゼンテーションや資料作成、英語面接など総合的な英語力強化のための支援を今後も行っていきます。