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「国際リビング事情(Urban habitation)」プレゼンテーション報告

English (TOYO Global RDS)

2014年1月7日(火)4時限の「国際リビング事情(Urban habitation)」で、「ConnAction」による英語プレゼンテーションが行われました。
本講義は、世界各国の生活様式や生活空間がどのように形成されているのかを文化、自然環境などの外部環境による影響という観点から学ぶものです。

「ConnAction」は、国際地域学部の小早川裕子講師が立ち上げたコミュニティ開発の研究団体で、国際地域学部生が所属している学生団体です。フィリピン・セブ市のあるスラムに研究の拠点を置き、実際にそこに滞在しながら都市部の貧困問題について研究しています。
今回の発表では、これまでのスラムでの滞在を通して学生自身が感じたこと、同地域に導入された社会住宅事業に向けた墓地生活者の反応とその変化を調査したものを英語でまとめ、発表しました。

発表風景1 発表風景2
 
学生にとって英語発表を行なう機会は限られていますが、今回発表した「ConnAction」のメンバー3人は、改めて英語で発表する機会の大切さと、その大変さを感じたようです。発表資料作成から発表練習などの事前準備においても、本番ぎりぎりまで努力し続け、今回の発表に臨みました。
 
発表後のアンケートでは、「自分と同じ学生たちが、こういった場で自分たちのことを英語で発表しているのを見て、とても刺激になった」などの感想がありました。発表した3年生の細貝君は「今後の励みになります」と話しており、今後の活動につなげられるものを感じたようです。

発表風景3

国際地域学部では、今後も実践的に英語を学ぶ機会を積極的に作り、学生の学びをサポートしていきます。