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グローバル人材育成推進事業 連続公開セミナーを開催しました

English (TOYO Global RDS)

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連続公開セミナー1

2013年11月22日(金)、11月29日(金)の2週に渡り、東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホールにおいて国際地域学部主催によるグローバル人材育成推進事業連続公開セミナーを開催しました。
(共催:東洋大学 学長室/ 国際センター/ グローバル・キャリア教育センター 後援:NPO法人JAFSA(国際教育交流協議会))

連続公開セミナー222日(金)に行われた第1回目では「大学国際化は公的資金依存から脱却できるか?」と題し、藤井 敏信国際地域学部長の挨拶の後、まず初めに芦沢 真五教授より、公的資金等による支援が無くなった状態でも持続的に国際化を推し進めていくための仕組み作りとしてのアウトソース、法人化の可能性について講演が行われました。その後、早稲田大学より足立 心一国際部 事務部長、武蔵学園より植村 泰佳理事をお招きし、事例報告を交えた業務アウトソーシング化やプロジェクト化等の紹介や課題について発表が行われました。

また、続いて行われたディスカッションでは、更に文部科学省高等教育局 高等教育企画課 有賀 理国際企画室長、テンプル大学ジャパンBruce Stronach学長、株式会社アゴス・ジャパン横山 匡代表取締役をお招きし、芦沢教授、足立部長、植村理事と共に、大学国際化に対する阻害要因や打開策について活発な議論が行われました。

 連続公開セミナー3連続公開セミナー4連続公開セミナー5

翌週29日(金)に行われた第2回目では「海外学習の多様化と学習成果分析」と題し、最初に芦沢教授より海外学習機会と質保証のあり方について報告が行われました。続いて、愛媛大学より花田 真吾講師、小林 修准教授による「日本・インドネシアの農村漁村で展開する海外学習プログラムと課題」、獨協大学より工藤 和宏講師による「グローバル・コンピテンシー」の2つの講演が行われました。

また「現場からの学生の学び」として、川澄 厚志講師、眞子 岳助教、中山 千尋講師、小早川 裕子講師よりそれぞれ事例報告が行われました。最後に20分以上に及ぶ質疑応答の場が設けられ、参加者より様々な意見・質問が寄せられました。

連続公開セミナー連続公開セミナー7連続公開セミナー8


※グローバル人材の育成を教育の柱に掲げている国際地域学部では、平成24年度から文部科学省・日本学術振興会の「グローバル人材育成推進事業 タイプB(特色型)」に採択されています。国際地域学部ではこれまでにもグローバル人材を育てるためのさまざまな取り組みを実施してきましたが、この採択を通じてさらに新しい取り組みを加えたグローバル人材育成プログラムを用意しています。

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