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セブの学生が東洋大生との交流を紹介した記事が現地の新聞に掲載されました

English (TOYO Global RDS)

現地新聞掲載2012年度の春休み期間に海外国際地域学研修でフィリピン国立大学セブ校を訪れた東洋大学国際地域学部の学生との交流を、セブ校の学生が紹介した記事が、現地の新聞「The Freeman」に掲載されました。

はじめは友人に誘われて、無料でランチが食べられるということで気軽にボランティアに参加したセブ校の学生が、東洋大生と出会い、友情を育んでいったことを語っています。

体調不良を押してまでツアーガイドを引き受け、都市部のツアーの後には東洋大生の希望によってAyalaのモールまで連れて行ったり、親密に世話をするうちに、絆が結ばれていきました。

最後の夜にはLechon(豚や鶏の丸焼き)などのフィリピン料理でパーティが開催され、輪になって「Hawak Kamay」を歌い、忘れられない思い出になりました。
東洋大生はサプライズで「UP (hearts) Toyo」と描かれたTシャツを着て現れ、同じものをセブ校の学生にもひとつひとつ手渡しでプレゼントしました。
そしてお互いに眠れないまま夜通し語り合い、朝の4時に出立する東洋大生を、空港まで見送りに来てくれて、涙ながらにハグをして別れを惜しみました。

出会いと別れから4ヶ月以上が経っても、まだ定期的に連絡を取り合っており、友情には国境などなく、短い時間であってもすばらしい友人はできるのだと結んでいます。

 セブにて

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