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〔ランゲージセンター〕秋学期「Conference Writing」コースが始まりました

English (TOYO Global RDS)

2013年10月14日(月)より、ランゲージセンターにおいて秋学期「Conference Writing」のコースが始まりました。
2013年度春学期から新しい取り組みとしてスタートした「Conference Writing」は、今学期で2回目となります。前回より継続して受講している学生42名、新規受講生36名、合計78名で開講しました。

Conference Writingのプログラム内容は“Modules(Academic Essay Writing)”と“Journals(Free Writing)”の2つで構成されています。

受講生は1学期で1つの”Module”を学習します。
春学期からの継続受講生は前学期にModule1を修了し、今学期は新たにModule 2を学習しています。新規受講生は全員Module 1を学習中です。
受講生はランゲージセンター講師の指導に基づき、1学期で1つのエッセイを完成します。

また、平行して週に1回、合計12回”Journals”を提出します。
”Journals”は主に担当講師と学生がコミュニケーションをとるためのものですが、定期的に英文を書くことで、自分の考えを文章にする力が培われます。

  • Conference Writingのプログラム概要についてはこちら

Conference Writing 1 Conference Writing 2

Conference Writingの授業は全て国際地域グローバルオフィス内で行われます。

春学期と異なる点として、秋学期より課題は全てポートフォリオ(ToyoRDS-folio)に提出し、学生の学習内容を全て記録に残すようになりました。
そうすることで、習得内容を振り返るだけではなく、学生自身が受講前と受講後の成長を確認することができ、自信を持って次の目標に進むことができます。
また学期の最後に完成する最終エッセイは、ポートフォリオを通して国際地域学部の教員、学生誰でも閲覧でき、学習成果を示す場にもなります。

秋学期「Conference Writing」は2014年1月23日(木)まで開講します。

ランゲージセンターでは、「Conference Writing」をはじめ、学生の英語力強化のための支援を今後も継続的に実施していきます。