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セントラルランカシャー大学(英国) 2013年度夏季研修報告

English (TOYO Global RDS)

2013年8月9日から31日までの3週間に渡るセントラルランカシャー大学研修が、無事終了しました。
セントラルランカシャー大学(UCLan)は、イングランド北西部ランカシャー地方の州都プレストンにあり、他の都市へのアクセスが便利な場所です。例えば、チェスター、マンチェスター、リヴァプールなどへは1時間以内で行けますし、ロンドンやスコットランドのエディンバラへは2時間半ほどで行けます。
研修に参加した学生たちは半日の自由時間や週末を利用して、各方面へ出かけて行きました。

UCLAN研修1

英語の授業は、参加した28人の学生が2クラスに分かれて受けました。担当講師はカテリーナ先生とマーカス先生です。
カテリーナ先生はUCLanの修士課程で最優秀賞を取られたベテランです。
一方、マーカス先生は学生たちに近い年齢という事もあって、人気者でした。チェスターにも同行して下さり、観光スポットの紹介や歴史を説明して下さいました。

UCLAN研修2

この研修では大学の寮に宿泊しました。
3週間すっと自炊だったため、料理できない学生はどうなることかと心配しましたが、5人が一つのキッチンを共有したため、買い出し担当、料理担当、食器洗い担当と、ローテーションを考えながら、かえって一人暮らしのシュミレーションとして楽しめた学生が多かったようです。

UCLAN研修3

最終週には「こんにちはJapan」というタイトルで、2日間のイベントを行いました。
プレストンで一番大きなショッピングモールの1店舗をお借りして、出発前から調べてきた日本文化を、様々な工夫を凝らしながら紹介しました。
店内の装飾からお客さんの呼び込みまで積極的に取り組んだ成果があって、たくさんの方々にお店に立ち寄って頂きました。
学生たちのイベントへの取り組み方をみていると、「日本の文化を理解してほしい」という彼らの気持ちが伝わってきました。

UCLAN研修4

英語の研修ではありましたが、参加した学生は語学のみならず、お金の管理、体調の管理、友人やイギリス人との接し方など、「生活力」もたくさん身に付けたようです。

UCLAN研修5

小早川裕子(国際地域学部 国際地域学科 特任講師)


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