1. トップページ >
  2. 国際地域学部 >
  3. グローバル人材育成プログラム >
  4. モンタナ大に留学中の学生の活動が現地大学のウェブサイトに掲載されました

モンタナ大に留学中の学生の活動が現地大学のウェブサイトに掲載されました

English (TOYO Global RDS)

English


アメリカのモンタナ大学に交換留学中の塚本彩華さん(国際地域学部 国際地域学科 4年)の活動が同大学の学内新聞(ウェブサイト)で紹介されました。

Origami closes cultural gap(外部サイト記事へ)

塚本さんは今年の8月から交換留学生としてモンタナ大学で学んでいますが、授業でクラスメートとのディスカッションについていけないことに悩みを感じていました。

そこで、英語の聞き取り力を上げ、スラングを学ぶために塚本さんが考え付いたのが、
「私と話して言葉を教えてくれたら、そのお礼に折り紙の鶴か漢字で書いたあなたの名前をプレゼントします!」
という看板を持ち、通りすがりの人に話しかけてもらうという方法です。

塚本さんは、9月から大学のメイン広場でこの方法を実践し、今ではだいたい週に20~30個の折り紙の鶴をプレゼントしているそうです。

日本から来た留学生によるこのユニークな活動が学内でも話題となり、今回、同大学の学内新聞の記事として取り上げられることとなりました。

塚本さんはこの活動の成果として、「どんどん話す量も増え、いろいろなアクセントを耳にし、何より普通に暮らしていたら出会わなかった人たちと交流できることに大きな価値を感じています」と述べています。

塚本さん
「インタビューで語った稚拙な英語がそのまま掲載されてしまい恥ずかしいのですが、これを励みにして、今後もがんばります!」と笑う塚本さん