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東洋大学 学生ボランティアセンターが「フェアトレード2013@館林」を開催しました

English (TOYO Global RDS)

平成25年8月20日から25日まで、「東洋大学 学生ボランティアセンター」が、「フェアトレード2013@館林」を開催しました。

フェアトレードは、買い物で発展途上国の生産者を支援する新しい形の国際協力です。
2006年から毎年、東洋大学の学生が群馬県館林市楠町の商業施設「館林つつじの里ショッピングセンター」で、フェアトレード商品を販売しています。
今回は、「東洋大学 学生ボランティアセンター 板倉キャンパス(代表:生命科学部生命科学科3年 高田華子、顧問:平野和弘教授)」が主催しました。この学生サークルには、生命科学部の学生が多く参加しています。

販売会場の様子1 販売会場の様子

館林におけるフェアトレード商品の販売は、もともと国際地域学部国際地域学科の子島ゼミが始めたものです。その後、2009年に国際地域学部が白山キャンパスに移転したのを契機に、学生サークル「ハートバザール(顧問:子島進教授)」が中心となって開催してきました。
そして8回目となる今年、ふたたび地元である板倉キャンパスの東洋大生が中心になって開催するかたちとなりました。

パワーポイントを使って商品の説明をおこなう学生 パワーポイントを使って商品の説明をおこなう学生

期間中は、東洋大生約20名が「お買い物で国際協力」をアピールしました。
あわせて、「Bridge」やど「ドリプロ」のメンバーも参加しました。「Bridge(代表:国際地域学部国際地域学科3年 平山文菜、顧問:川澄厚志特任講師)」は東日本大震災復興問題対策チームの学生団体で、岩手県釜石市のお母さん方が手作りした合格お守りキーホルダーやエコたわしなどを販売しました。「ドリプロ」はラオス産のフェアトレード・コーヒーを企画・販売する学生グループで、群馬県立女子大、日大、津田塾大などの学生が参加しています。さらに館林商工高等学校の生徒らも参加し、イベントを盛り上げました。
6日間の売上総額は38万円になりました。

参加した学生たちは、情報発信にも力を入れました。
「上毛新聞シャトル」紙上で、12回にわたってフェアトレード商品の紹介を連載しました。また、販売の様子は8月24日のNHK首都圏ニュースでも放映されました。

販売会場の様子2