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学生の声(国際観光学科):東洋大学で学んでいる英語は本当に役立ちます

English (TOYO Global RDS)

東洋大学で学んでいる英語は本当に役立ちます

教員 東洋大学 国際地域学部 国際観光学科
グライアム・ロブソン准教授(Graham Robson)

学生 東洋大学 国際地域学部 国際観光学科 3年
知見絵理子(ちけん・えりこ)

ロブソン准教授と知見さん


知見さん:
写真をアップしたり、近況を英語で書いたり、さまざまな出来事を書きました。メッセージの交換やチャットもできます。話す、聞く、読む、書くのすべてができるスカイプもとても役に立ちました。フェイスブックには留学前から英語で書いていて、今でも続けています。これは良い習慣だと思います。近況を書く際、英単語のつづりを確認することで、辞書を引く習慣が身につくからです。

ロブソン准教授:絵理子さんほど上手ではありませんが、私もフェイスブックや電子メールを学生とのコミュニケーション手段として使っています。ところで、東洋大学国際地域学部では、学内でも留学体験ができる、英語のみでコミュニケーショシする場「ECZ」を設けています。絵理子さんはECZを利用していますか。

知見さん:留学後、積極的に利用するようになりました。日本人学生や留学生と話します。私も当初そうでしたが、日本人学生は英語を話すことを恥ずかしがります。この場は、そのような否定的な気持ちを持つことなく、英語を話せる場だと思います。

ロブソン准教授:私が研究室に座っているとき、ドアをノックして、昼食を一緒にいかがですか、と言って来る学生が時々います。私は、それが本当に好きなのです。けれども、ECZにいれば、もっと多くの学生が来るはずです。研究室に私がいた場合、学生は私の邪魔をしている、と思うかもしれませんが、ECZなら、もっと気負わずに会いに来られると思います。ですから、私はすべての学生にECZに来ることを勧めています。

ロブソン准教授:絵理子さんは、留学経験を含めて養った英語力を、国際観光学科の学生として実践する機会がありますか。

知見さん:私の夢はホテルで働くことなので、今はホテルのベルスタッフとしてアルバイトをしています。ロビーで働いており、お客様がロビーにいらっしゃった時に、お荷物を運ぶお手伝いなどをしています。1年次のとき、宿泊客やお客様になって、お客様を出迎えたり、苦情の対応をしたりする会話を観光英語の授業で練習しました。アルバイトでは、習ったことを実際に使っています。東洋大学で学んでいる英語がとても役に立っています。

ロブソン准教授:留学したことは、英語力に自信を与えてくれたことと思います。あなたの目標はとても素晴らしいもので、今に至るまで成功し続けていると思います。しかし、将来はどうですか。将来観光業界で何をしていると思いますか。

知見さん:私は、ホテルのコンシェルジュになりたいと思っています。英語を話す必要があるところで、たくさんのお客様のお手伝いをして、お客様に喜んでいただきたいと思っています。自分の英語力を100パーセント出し切れる職を見つけたいと思います。

ロブソン准教授:現在、絵理子さんは、セミナー・クラス(ゼミ)を受講しています。セミナー・クラスでは、どのようなことを学んでいるのですか。

知見さん:今、私はホスピタリティ・マネージメントについて勉強しています。将来、10 年後か 20 年後には、ホテルの支配人になるか、あるいはホテルのオーナーになれたら、と考えています。

ロブソン准教授:知見ホテルのオーナーですか。それは素晴らしいですね。場所はどこがいいですか。英国はどうですか。

知見さん:日本を含むどこかの国の国際的なホテルで働くことが希望です。好きな国はたくさんあるのですが、英国にはぜひ行きたいです。私は、私に夢を与えてくれたリッツカールトン・ホテルが大好きです。リッツカールトン・ホテルは、欧州のホテルなので、英国に行ってみたいですし、働きたいです。

ロブソン准教授:つまり、あなたの夢は、リッツカールトン・インターナショナルの欧州マーケティング・マネージャーの知見女史ということですね。目に浮かぶようです。そうなった暁には、ルームサービスは生涯無料にして欲しいものです。

知見さん:そうさせていただきます。

ロブソン准教授:ありがとう。

ロブソン准教授と知見さん

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