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【2016年度海外国際地域学研修】カーティン大学コースが順調に進んでいます

English (TOYO Global RDS)

【2016年度春季海外国際地域学研修】カーティン大学コースが順調に進んでいます

2月11日(土)に国際地域学部の22名の学生と共に成田を飛び立ちました。香港からパースへの接続は1時間遅れたものの、現地へは大きな時間差もなく翌朝(日)に到着しました。空港ではバスドライバーのアンドリューさんが大きな笑顔と共に迎えてくれました。

カーティン大学に着くと、いよいよホストファミリーとのご対面です。学生たちは事前にご挨拶文をメールで送り、ホストファミリーとやり取りはしていましたが、それだけではファミリーのイメージは湧きません。5週間もお世話になるわけですから、学生たちはドキドキしていたのです。

ところがどうでしょう。ホストファミリーがやって来ては、自分の新しい「家族」に抱きつく歓迎ぶりです。ホストファミリーのおおらかさに、学生たちも安心したようです。さすがに多民族国家のオーストラリアですから、ホストファミリーは、イギリス系、インド系、アジア系、ラテン系など様々でした。これから学生たちが各家庭でどんな経験をするのかが楽しみです。

 

海外国際地域学研修海外国際地域学研修

ホストファミリーとご対面

13日(月)から早速語学研修が始まりました。カーティン・イングリッシュELICOS担当のピーターさんからの東洋大生向けの説明が終わると、続いて、ELICOSに参加する各国から集まった学生たち向けの全体オリエンテーションが始まりました。

クラス分けは日本で事前に行ったプレイスメントテストの結果で振り分けられています。振り分けられたクラスの内容が難しいと感じた学生もいましたが、担当の先生には「問題はない」と言われたようです。文法や筆記ではレベルが高くても、会話に弱い日本人の傾向を知っていての先生の判断なのでしょうか。ここからの学生たちが苦手とする会話力を含め、英語力、異文化理解力、そして、人間力の向上を待ち望むことにしましょう。

 

海外国際地域学研修海外国際地域学研修

キャンパスでの様子:ELICOS説明会と昼休みの様子

18日(土)は30度を超える晴天の中、学生全員と一緒にロットネス島へ行って来ました。学生たちは、初めてのオーストラリアの海を経験して大満足でした。帰りの電車の中では学生たちは疲労を見せつつも、出題された宿題の確認をしていました。カーティン研修は、順調にスタートを切りました。

 

海外国際地域学研修

パース市内

海外国際地域学研修

フリーマントル・フェリーポートにて

海外国際地域学研修

ロットネス島に到着。

自転車を借りて、いざ、出発。

海外国際地域学研修

島では坂が結構厳しい。
暑くなれば、海に飛び込んで涼みます。

 

2017年2月18日 小早川裕子(国際地域学部国際地域学科 講師) 


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