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【海外国際地域学研修】建国大学(韓国)における夏季海外国際地域学研修を実施中

English (TOYO Global RDS)

国際地域学部では、2013年8月11日(日)より建国大学(韓国・ソウル市)での海外国際地域学研修を実施中です。今年度は国際地域学部の1年生4名が参加しています。

本研修は、フィールドワークやフィールドトリップを中心とした約2週間のプログラムです。
過去50年間で急成長を続けてきた韓国経済の中でも特に発展目覚ましいソウル市において都市成長プロセスを学習し、それに伴う価値観や文化の変容についての理解を深めることを目的としています。また、建国大学における専門講義や韓国語の授業の受講により、専門知識や語学力の向上も目指します。

建国大授業風景

到着初日は建国大学内の学生寮への入寮手続きを行い、翌日にはオリエンテーション、キャンパスツアー、韓国語会話の授業、歓迎会が行われました。
建国大学では同大学の学生チューターがつき、東洋大生のために学内の案内や週末プログラムを企画してくれました。学生たちは覚えたての韓国語を使ってチューターの学生と楽しく交流しました。

研修1週目の目玉の一つは、2泊3日で行く江原道(カンウォンド)へのフィールドトリップです。同地では、チヂミ作り、マグカップ作り、海水浴場などさまざまな体験をしました。特にチマチョゴリ体験では大いに盛り上がりました。

体験学習  チマチョゴリを着た学生

研修2週目の主なスケジュールは、午前中は建国大学での専門講義の受講、午後はNGO団体訪問、低所得者層の住居視察などのフィールドワークとなります。最終日には、研修中に学んだことの研究発表会を行うため、学生たちは連日真剣に講義を受け、ソウルの街歩きを行っています。

街歩き

中山千尋(国際地域学部国際観光学科 特任講師)


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