1. トップページ >
  2. 国際地域学部 >
  3. グローバル人材育成プログラム >
  4. 韓国青年訪日研修団との国際学生シンポジウムを開催しました

韓国青年訪日研修団との国際学生シンポジウムを開催しました

English (TOYO Global RDS)

2013年8月1日(木)、公益財団法人日韓文化交流基金主催の韓国青年訪日研修団の学生18名が本学を訪問し、韓国青年訪日研修団の学生と本学国際地域学部の学生を中心とした30名による国際学生シンポジウムを開催しました。

集合写真

オープニングセッションは、藤井敏信教授(東洋大学国際地域学部長)による歓迎の挨拶と、訪日団団長である崔京国教授(明知大学校日語日文学科)のご挨拶から始まりました。
その後、韓国の学生代表による流暢な日本語での挨拶、双方の代表による記念品の交換が行われました。

韓国学生代表挨拶 記念品交換

オープニングセッション後はテーマ別の分科会に分かれ、本学の学生と韓国の学生によるグループディスカッションが行われました。

【分科会テーマ】
セッションA: 両国における少子化問題と取り組み (担当:荒巻俊也教授)
セッションB: 両国における若者のキャリア形成における課題 (担当:安相景教授)
セッションC: 両国間の観光交流の拡大 (担当:垣本せつ子教授)

ディスカッションは基本的に日本語で行われましたが、韓国の学生たちの日本語レベルの高さは、本学の学生たちの外国語学習に対する刺激になったようです。
また、本学の学生たちは、各テーマに沿った事前準備をして議論に臨みましたが、実際にディスカッションをしてみると思いもよらなかった意外な共通点や相違点を発見することができ、異なる文化の人と直接意見を交わすことの重要性を実感した様子でした。

セッションの様子1 セッションの様子2

分科会終了後には、本学食堂にてランチ交流会が行われました。その頃には参加者同士はすっかり打ち解けた様子で、日韓の学生が入り混じって談笑する姿があちこちで見られました。
その後、再び小グループに分かれ、本学の学生たちが白山キャンパス内を案内しました。

ランチ交流会

シンポジウム後、本学の学生からは、韓国についてもっと深く理解したいと思った、韓国をより身近に感じた、韓国の学生に触発されて学習意欲が高まった、といった声が多く聞かれました。