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ランゲージセンター主催の夏季集中講座を開催しました

English (TOYO Global RDS)

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2013年8月1日(木)から8月7日(水)までの土日を除く5日間、ランゲージセンター主催の夏季集中講座「TOEIC & Conversation」と「Pre-study Abroad Program」を開催しました。

多くの学生が楽しい夏休みをスタートさせた中、私たちの講座に参加することを選択した幸運な(?)学生たちとの時間は、私たちにとっても非常に楽しいものとなりました。

「TOEIC & Conversation」クラスでは、TOEICテストのスコアアップのためのリスニング、リーディング及びテストの攻略法について指導をしました。しかし、授業はそれだけでは終わりません。楽しい会話やグループディスカッションなどのアクティビティを通じて、参加者同士の理解を深めました。

TOEIC&Conversation

「Pre-study Abroad Program」はこの夏から長期留学に出発する学生のための特別講座です。このプログラムは、内容だけでなく時間的にも1日4時間の講義を5日間受けるというハードなものでしたが、もちろん授業自体は楽しいものでした。この講座では、次のような内容を少しずつ網羅しました。具体的には、授業でのノートの取り方、批判的思考、ライティング、プレゼンテーションのやり方を、様々な趣向を凝らした講義、ディスカッション、アクティビティを通じて学習しました。これらの活動を通じて、受講者は東洋大学の友人と海外の大学の雰囲気を体感することができたことでしょう。このコースの目的は、留学中に必要な情報、基本的なスキルや手法を身につけることでした。帰国後、また彼らから話を聞けることを楽しみにしています。

PSA Program

今回の夏季集中講座のハイライトは、最終日にECZ(English Community Zone)で実施したランチパーティーです。

飲み物とピザを手にした参加者が揃うと、ランゲージセンター長であるロバート・ヒューズ准教授の乾杯の挨拶でパーティーは始まりました。ヒューズ准教授は、夏休みを遊んで過ごす代わりに学習に励んだ学生たちを労いました。また、ヒューズ准教授は大学の中にECZのような施設があることの意義について触れ、英語コミュニケーションスキル向上のため積極的に活用することを勧めました。

Prof.Hughes standing in front, talking

ECZでは日本語の使用が禁止されているため、学生たちは英語で新しい友達との会話を楽しみました。
学生と教員は、夏休みの計画やこれから出発する留学先についてなどの話で盛り上がり、お互いの交流を深めました。パーティーは、夏季集中講座の締めくくりにふさわしいものとなりました。

次回はさらに多くの学生の参加を待っています!

Lunch Party 1Lunch Party 2

ジョナサン・ブラウン(国際地域学部国際観光学科 講師)、イヴァン・ボテフ(国際地域学部国際地域学科 講師)