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〔日本研究プログラム〕留学生と日本人学生によるプレゼンを実施

English (TOYO Global RDS)

2013年7月2日(火)4時限の「地域文化B」では、留学生と日本人学生のペアによる日本文化に関する調査の最終発表会が行われました。

この授業は、国際地域学部のグローバル人材育成推進プログラムの特色の一つである「日本研究プログラム」にあたる活動です。受講生募集の段階から参加申し込みが殺到し、今セメスターは最終的に26名が選抜されました。

この授業では、日本人学生13名と交換留学生13名がそれぞれペアとなって進められます。そしてお互いが興味のある日本文化のテーマを決め、最終的に日本人学生は英語で、留学生は日本語でプレゼンをします。最終プレゼンまでに、各ペアは、授業時間外にも頻繁に会ってミーティングを重ね、発表内容ついて議論するとともに、お互いに英語と日本語を教え合うという経験をしました。

 写真1

今回学生たちが取り上げたテーマは、日本のアニメやアイドルといったポップカルチャーから、日本人の習慣や宗教観といった本格的なものまで多種多様でした。また、どのペアも、学生の目から見た日本文化と他の文化との比較をユニークな視点から行い、オリジナリティあふれる考察が随所に見られました。

 写真2 写真3

研究発表会は2週にわたって行われ、最終日には、学生たちの投票により”The Best 2 Pairs”が決定されます。
”The Best 2 Pairs”に選ばれた2組は、7月16日(火)の4限(14:40)より、ECZにおいて公開発表を行う予定です。ぜひ、彼らの成果を見に来てください。
※公開発表については詳細決定後、留学生が作成したポスターを掲示板に掲示します。

小早川裕子(国際地域学部国際地域学科 特任講師)