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ハートバザール「フィールドスタディ in ネパール」

English (TOYO Global RDS)

2013年3月18~25日、本学のサークル「ハートバザール」のメンバーである小川千春さんと田澤憲太朗さんが、顧問の子島進教授(国際地域学部)とともにネパールを訪れました。

ハートバザールは、2009年に設立されたフェアトレード・サークルです。
これまで、国内でのフェアトレード商品の販売や情報発信に力をいれてきましたが、今回、サークルとしては初めて外国の生産者を訪問しました。

横浜に事務所を置くネパリ・バザーロは、日本を代表するフェアトレード団体の一つです。
ネパールの紅茶、コーヒー、衣類などを輸入販売することで、生産者の経済・社会的生活の向上を支援しています。さらに、奨学金制度で若い世代の進学を応援しています。
ネパリ・バザーロの代表の土屋春代さん、丑久保完二さんに案内していただき、首都カトマンズにおいては衣服やスパイスの工房、そして東部丘陵地帯ではカンチャンジャンガ紅茶農園を訪れ、生産者のみなさんと交流しました。

現地でのフィールドスタディの様子を動画で見る⇒ 2010fairtradeチャンネル(YouTube)

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【写真1】 マハグティの工房(カトマンズ)。マハグティはネパールで最も古いNGOで、社会経済的に厳しい環境にある女性の自立を支援しています

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【写真2】 カンチャンジャンガ紅茶農園(東部丘陵地帯)

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【写真3】 サドゥーのみなさんと記念撮影。サドゥーはヒンドゥー教の修行者ですが、みなさん観光地でもある寺院で、なごやかにお過ごしのようです

子島進(国際地域学部国際地域学科 教授)