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〔国際地域学部〕英語プレゼンテーション大会を開催しました

English (TOYO Global RDS)

英語プレゼンテーション大会(グローバル人材育成フォーラム学内予選会)を開催しました

2016年10月8日(土)、国際地域学部主催の英語プレゼンテーション大会を開催しました。この大会は、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」東日本第2ブロックで例年開催されている「グローバル人材育成フォーラム」で(今年度は11月23日早稲田大学にて)行われる学生プレゼンテーション大会に出場するため、東洋大学代表チームを選出するための学内予選会です。今年で4回目の開催となりました。

今年度のテーマは「グローバル社会につながる地域社会ネットワーク」です。「日本の大学生と国内外の地域社会が草の根レベルで一体となってより良いグローバル社会を実現するためのプロジェクトを、「持続可能性」を考慮に入れて創出する」という課題で、3~5名のチームで発表資料を作成し、英語によるプレゼンテーションを行います。

GGJプレゼン大会 GGJプレゼン大会

今年度は国際地域学部を中心に、経済学部も交えた1~4年生までの学生3チームがエントリーしました。それぞれのチームがこれまでの経験や知識をもとに斬新なアイディアを生み出し、工夫した表現で発表しました。

【審査・講評】

国際地域学部長 坂元浩一教授(国際地域学科)
国際地域学科長 久松佳彰教授(国際地域学科)
国際地域学部国際交流委員長 芦沢真五教授(国際地域学科)
市田せつ子教授(国際観光学科)
岡本郁子教授(国際地域学科)
佐藤郁准教授(国際地域学科)
小早川裕子講師(国際地域学科)

GGJプレゼン大会 GGJプレゼン大会

国際地域学部の各分野の先生方が厳正に審査を行い、国際地域学科3年生の吉田有斗夢さん、有働友裕さん、石橋将也さん、上佐千紘さん、石田美紀さんのチームが最優秀賞を受賞し、東洋大学代表チームに決定しました。
惜しくも選ばれなかったチームも含め全てのチームが、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」最終年度にふさわしい完成度の高い発表で、審査員や観覧者に絶賛されました。

GGJプレゼン大会予選会終了後には懇親会が開かれ、学部、学年を超えて活発な意見交換を行いました。過去の同大会に出場した国際地域学部の卒業生も訪れ、後輩を激励していました。

チームで作り上げた英語でのプレゼンテーションを人前で行うという普段あまりない機会で、参加者達は貴重な経験をし、各々新たな学びがあったようです。今後も国際地域学部では、実践的な能力を培うための様々な機会を提供していきます。学生の更なる成長を期待しています。

GGJプレゼン大会