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理工学部機械工学科の取り組み

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理工学部機械工学科の取り組み

理工学部機械工学科は、大学などの高等教育機関で実施されている技術者育成のための教育プログラムが、技術者教育に適しており、社会が求めている水準を満たしているかを審査し、認定する第三者評価機関であるJABEE(Japan Accreditation Board for Engineering Education 日本技術者認定機構の略)の認定を受けています。平成17(2005)年度に工学部機械工学科として認定審査を申請し、同5月に認定を取得しました。
工学部は2008年4月に理工学部に改組されましたが、引き続き2011年に理工学部機械工学科としても継続認定されました。機械工学科では教育の質の保証に努め、国際的に通用する技術者の教育に力を注いでいます。

jabeeのロゴJABEEの教育プログラム認定では、「何を教えるか」ではなく「学生がどのような能力を身につけたか」という教育成果(アウトカムズ)に重点が置かれています。

認定プログラムに必要な水準は、国際的あるいは産業界による社会的なニーズを視野に入れて定められたもので、最近問題となっている技術者倫理などを含めた基礎的な技術者教育のほか、専門教育などそれぞれに対して認定基準が設定されています。

もちろん、認定水準は時代と共に常に変化しますので、教育プログラムも継続的な改善が求められています。つまりJABEEの認定は期限付きのもので、期限後も続けて認定を受けるためには、再度審査を受ける必要があります。

東洋大学機械工学科

こうした水準の設定と継続的な改善は、あくまでも国際的な技術者教育の同等性の確保と質の向上を目指してのもので、画一的なプログラムが押し付けられているものではありません。機械工学科の教育理念や教育目標が十分に尊重された評価となっています。

JABEEが認定を開始してからの新規認定プログラムの累計は165機関、435プログラムとなりました(2010年度)。認定プログラムからの修了生も 14,5万人となりました。認定プログラムの内訳は、国立大学54%、私立大学29%です。分野としては機械工学関連が16%と最も多くなっています。

東洋大学理工学部機械工学科のJABEE認定教育プログラムで学んだ多くの卒業生が、世界中で活躍されることを期待しています。

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