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地震後の対応のための「1000days記録」を公開します

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2016年4月15日熊本県熊本市を震源とする震度7の非常に強い地震が発生しました。
被災された方に心からお見舞いを申し上げるともに、1日も早く余震が収まり復旧、復興に向かうことをお祈りいたします。

東洋大学PPP研究センターでは、阪神淡路大震災、東日本大震災発生日以降の政府、自治体、企業、市民の毎日の行動記録として「1000days記録」を作成しています。単なる過去の記録集ではなく、今後発生する震災に対して、地震発生後何日目にどのような問題が発生しそうかをあらかじめ予見し、予防的対応を取ることできるようにするためのものです。

本日、行政機関のみならず、被災地のすべての方々に活用していただけるよう、以下の通り記録集へのリンクを公開します。

1000days記録(要約版) [PDFファイル/325KB] …阪神淡路大震災、東日本大震災発生後1日ごとに起きた出来事、活動を記録したもの
1000days記録(詳細版) [Excelファイル/459KB]…東日本大震災発生後1日ごとに起きた出来事、活動を各機関等の対応ごとに詳細に記録したもの

1000days記録プロジェクトHP

今回の地震についても記録していく予定です。
→ 熊本地震から1年間の記録を公開しました(Googleドキュメントで見る)(エクセルをダウンロード

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