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三浦市とR不動産株式会社との連携により、トライアルステイ用の住居を募集中

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東洋大学大学院公民連携専攻・PPP研究センターは、三浦市とR不動産株式会社との連携により、「『トライアルステイ』による人口減少抑制事業モデルの構築」事業を行い、空き家を活用したトライアルステイ(お試し居住)用の住居マッチングに取り組んでいます。トライアルステイ者の募集に向けて、2015年7月31日(金曜日)までの期間で、三浦市内にあるトライアルステイ用に賃貸可能な未使用、または遊休化している住宅を募集しているそうです。

本学では、2009年度から三浦市の公有地活用や財政健全化を進めてきた背景があります。この事業は「定住の動機づけ」を目的として、定住に興味がある人と不動産をマッチングすることで、定住のきっかけ作りを行い、空き家対策の推進や若年層の定住を促し、三浦市の活性化に繋げる取り組みです。

今後は、トライアルステイ用の住宅を選抜後、2015年10月頃からトライアルステイ者の募集を開始するそうです。

詳細は、下記、三浦市Webサイトをご覧ください。

三浦市Webサイト

R不動産Webサイト

三浦市で地方創生大学連携事業を実施します