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公共政策連続トークseason1 ~政権交代で何が変わるのか~ を開催

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政権交代により公共のあり方や政策の意思決定システムを根底から見直す動きがはじまっています。一部の官僚や一部の政治家でなく社会全体として何が望ましいのかを考え、実行していくことが、私たち国民の権利であるとともに次世代への義務でもあります。こうした認識にもとづき、東洋大学PPP研究センター、大学院経済学研究科公民連携専攻では、公共政策の各分野の第一線で活躍する教授陣による連続トークを開催します。席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
ちらしはこちらからご覧下さい。


日時:各日 17時00分~18時00分 説明30分、質疑30分
場所:東洋大学大手町サテライト
入場無料 先着順(申込先:ml-ppp@ml.toyonet.toyo.ac.jp
ご希望月日・講師、申込者氏名・所属・肩書き・連絡先をご記入下さい

11月 5日(木)   福嶋 浩彦 (担当科目:地方行財政論、地域リーダー論)
○自治体に市民の政府を作れるか~地方分権のゆくえ~

前我孫子市長で改革派首長のリーダー格。地方分権の正否は、市民主権を実体化できるかどうかにかかっていることを主張。

11月12日(木)    松原 聡 (担当科目:公共経済学、政策評価論)
○民主党政権と構造改革 
構造改革を支えた論客の一人。小泉構造改革と鳩山政権の類似点と相違点をえぐる。

11月16日(月)   益田 安良 (担当科目:地域金融論)
○中小企業の資金調達はどうあるべきか

中小企業向け返済猶予法案。果たして中小企業の資金調達を支援し地域経済を支える役に立つのかを解明。

11月20日(金)   サム 田渕 (担当科目:海外PPP論1~4、PPPプロジェクト実践演習)
○欧州のPPPの動向とわが国への示唆

欧米でも政権交代は起きている。そのたびにPPPはどうなっているのか。米国、英国、フランスの動きを報告。

11月25日(水) 八巻 節夫 (担当科目:財政学基礎)
○PPPによる適正負担原則と所得再分配政策

高速道路無料化、子ども手当など一見”大きな政府”に見える新政権のマニフェスト。その妥当性を検証する。

12月11日(金) 清水 義次 (担当科目:民間プロジェクト論、まちづくりビジネス論)
○中心市街地の活性化 ~抽象論からの脱出~

国主導のまちづくり手法に具体的な現場での活動に変化すべき。まちづくりのプロが語る。

12月14日(月)   金谷 隆正 (担当科目:PPPファイナンス論、PPPプランニング論)
○PFI、指定管理者はどうなるか

現場の手法として定着しているPFI、指定管理者。一体どうなるのか。地域経済再生のために必要なPPPのあり方を提言。

今後の追加予定もありますので、HPをご確認ください。

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