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文部科学省大学院教育改革支援プログラム選定記念シンポジウム

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サンデイ・スプリングスの衝撃  -完全PPP都市の出現-


米国ジョージア州サンデイスプリングス市は、すべての業務を民間建設企業に委託することを決めた。こうしてできあがった世界初の完全PPP都市。建築許可も道路工事もコールセンターも公園事業もすべて民間企業職員が約10万人の市民のニーズに応えている。住民は本当に賛成しているのか?、民間企業が公平に運営できるのか?、市職員の役割や雇用はどうなっているのか?、費用や税金への効果は?、サービスの質は下がっていないか、他地域にも広がりつつあるのか?、ビジネスとして成り立つのか? 本当に成功しているのか?  発案者で監理委員会議長オリバー・ポーター氏と運営会社CH2M HILL OMI社上級副社長ゲイリー・ミラー氏を招聘してすべての疑問にお答えします。


日時  2008年2月18日(月) 午後1330~1700(開場1230、終了後レセプションあり)
場所  東洋大学白山キャンパス5号館井上円了ホール

ゲスト 
オリバー・ポーター氏(市監理委員会議長、元AT&T役員)
 民による地域経営の発案者。サンデイスプリングス住民の意志そして民間企業との契約をまとめた。
ゲイリー・ミラー氏(CH2M HILL OMI社上級副社長)
 同社は元々は水処理分野の得意な建設会社。現在市の運営会社総責任者をつとめる。
アート・スミス氏(NCPPP(米国PPP協会)会長)
 東洋大学とPPPに関する友好協定を締結。国連東欧PPPプログラム副代表。

入場無料 同時通訳付 

パンフレットダウンロードはこちらから 
田渕ゼミが年末敢行した視察ツアーの模様はこちらから


お問い合わせ先:03-3231-1021(大手町サテライト) 

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