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長期インターンシップ

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「長期産学協同実習」受入れ企業募集

『産学協同』の精神の下、次代を担う実践的な技術者を養成する下記「長期産学協同実習」を事業化しましたので、地域の企業の方々に是非ご参画頂き、指導教員と連携して技術者を育てて頂きたく、ご協力をお願い致します。
学生たちに企業の実践の場で、専門知識とともに課題解決力や職場における適応力・社会人力を身につけさせるために

  1. 企業と東洋大学が連携して進める企業の課題解決のための共同研究およびそのプレ調査・検討過程に学生を参加させ、測定データ取り、分析・評価、研究開発、試作などの実作業にあたらせる
  2. 各過程での実作業を通じて、企業と大学が協同して学生を実習指導する

実習を長期に実施させるものです。
東洋大学では、従来から進めてきた産と学が目的を共有して人材を育成する“産学協同教育”の精神に加えて、下記に示す“地学地就”のコンセプト

“地学地就”;地域に学び、地域に就職。
就職後は、企業と大学をつなぐ“橋渡し役”。

のもと、テーマを持って実習を行う「長期産学協同実習」を学生に提供します。
通常“インターンシップ”は、「学生の“就学意識の育成”を目的として、学生在学中、自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」(1999年、文部科学省・経済産業省・厚生労働省の三省合意)と定義されておりますが、東洋大学が行う「長期産学協同実習は、地域企業と東洋大学が連携することにより、従来のインターンシップとは異なり、課題解決力や職場における適応力・社会人力を身に着けるためのより実践的かつ効果的な就業体験を学生に提供します。すなわち、地域内という地の利を生かして、授業の合間を縫って“通い”で長期に実習を実施させます。

コンセプト

事業のコンセプト

  1. 産・学が学生教育という目的を共有
  2. テーマを持ってインターンシップを実施
  3. 教員と学生と受入れ企業各々がメリットを持つ
  4. 共同研究への発展
  5. 地域に密着したインターンシップ(地域ものづくり企業と連携)
  6. 長期間の実習で、学生・受入企業・教員の相互理解
  7. 担当教員と企業指導者が連携して指導に参加(相互理解)
  8. 教員の実学指導力向上

実現方法

  • 企業が抱える新製品開発、既存製品の競争力強化、生産効率の向上などの課題を、東洋大学に相談、連携することによって課題解決に取り組む。 →共同研究へ発展
  • 課題解決にともなう対象製品や設備の測定や分析・評価などの作業に学生を参加させることにより、より実践的な就業体験をさせる。

進め方

進め方の図

 

実習中のフォローアップ

図2

スケジュール

図3

実習生受け入れ申し込み及び詳しい内容について

東洋大学のコンセプトに賛同いただいて実習生を受け入れていただける企業の方・詳しい内容を確認されたい企業の方は、下記までご連絡ください。

産学協同教育センター 連絡先
 〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
 電話:049-239-1646
 FAX:049-239-1937
 Eメール:tpec@toyo.jp